テーブルマットに非密着加工は必要?密着しやすいテーブル・しにくいテーブルと選び方

 更新日 2026年7月23日

透明テーブルマットを選ぶときに、「テーブルに密着して空気が入らないか」は気になる点のひとつです。

マットとテーブルがぴったり密着すると、ところどころに空気が入ったような斑模様が出て、見た目が気になることがあります。そのため最近は、テーブルと接する面に細かな凹凸、いわゆるエンボス加工を施した「非密着加工」のマットも多く見られます。

一方で、非密着加工はすべてのテーブルに必要なわけではありません。特に、表面がさらっとした木製テーブルなどは、天板自体にわずかな凹凸があるため、非密着加工がなくても密着しにくいです。また、非密着加工なしのマットには、透明感を保ちやすく、テーブルの上でズレにくいという良さもあります。

この記事では、非密着加工なしのマットが向いているテーブル、注意が必要なテーブル、非密着加工あり・なしの違いについて説明します。

密着はなぜ起きるのか

密着は、マットの表面とテーブルの表面がどちらも均一で、空気の逃げ道が少ないときに起こりやすくなります。

たとえば、ガラステーブルや鏡面仕上げのテーブルは、表面に凹凸がほとんどありません。
そこに表面が平らな透明マットを敷くと、マットと天板の間の空気が抜けにくく、密着しているところと、空気が残ってしまっているところができてしまい、斑模様のように見えることがあります。

当店でも、密着についてお問い合わせをいただくケースは、写真で確認すると、光沢のある仕上げのテーブル、ガラス、レジンなど、表面が均一な天板であることが多いです。

マットとテーブルの表面が均一な場合の密着イメージ

非密着加工とは

非密着加工とは、マットが天板にぴったり張り付いてしまうのを防ぐための加工です。

マットのテーブルと接する面に細かな凹凸をつけることで、マットと天板の間に空気の逃げ道を作ります。
これにより、ガラス、大理石、鏡面仕上げ、光沢の強い塗装テーブルなどでも、密着による斑模様が出にくくなります。

密着が心配なテーブルには、非密着加工があるマットが向いている場合があります。

天板が均一な場合は、マットの方に凹凸があるものを選ぶことで密着を防げます。
マットに凹凸加工がある場合の空気の逃げ道

木製テーブルでは密着しにくい場合が多い

一方で、すべてのテーブルで密着が起きるわけではありません。

最近販売されている木製テーブルは、塗装がされていても、木材本来の肌触りを残したような、さらっとしたマットな仕上がりのものが増えています。このような天板は、ガラスのように完全に均一ではなく、表面に細かな凹凸があります。

そのため、非密着加工のないマットを敷いても空気の逃げ道があり、密着して見た目が悪くなることは起きにくいです。

天板側に凹凸がある場合のイメージ

実際に、当店の透明テーブルマットを木製のさらっとした仕上げのテーブルに敷いた場合、密着して斑模様ができてしまうというお問い合わせは、現在のところありません。

木製でも光沢のある塗装テーブルは注意

ただし、木製でも注意が必要な場合があります。
たとえば、一昔前によく見られた、天板にツヤのある塗装が施されたテーブルです。
木目は見えていても、表面がつるっとして光沢がある場合は、マットと天板の面がぴったり合いやすく、空気が抜けにくいため、密着による斑模様が出ることがあります。

ポイントは、天板の素材よりも、天板表面が「つるつる均一か」「さらっとして細かな凹凸があるか」です。

非密着加工なしのマットの良さ

非密着加工なしの透明テーブルマットには、次のような良さがあります。

透明感を重視しやすい

非密着加工のマットは、密着を防ぐためにマット表面に細かな凹凸があります。商品によっては「透明」と書かれていても、凹凸の影響で少し曇って見えたり、天板の木目がぼやけて見えたりすることがあります。

非密着加工なしのマットは、表面に凹凸加工がないため、テーブルの木目や色味をきれいに見せたい方に向いています。

当店の透明テーブルマットは、厚さ2mmの高透明タイプです。テーブルを保護しながら、天板の雰囲気をできるだけ損ないたくない方に選ばれています。

テーブルの上でズレにくい

非密着加工のマットは、マットと天板が接する面が少なくなるため、テーブルの上で滑りやすくなることがあります。

特に、もともと密着の心配が少ない木製テーブルに非密着加工のマットを敷くと、マット側にも天板側にも凹凸がある状態になり、接地面が少なくなるため、ズレやすさにつながります。

マットと天板の両方に凹凸がある場合の接地面イメージ

天板側に凹凸がある場合は、マットは表面が均一なものにすることで、マットとテーブルの接地面が増え、ズレにくくなります。
マットに凹凸がなくても、天板側に凹凸があるので、密着が起こりにくいです。

天板側に凹凸がある場合のイメージ

もちろん、マットの大きさやテーブルの使い方によっても差はあります。4人掛け程度の大きなダイニングテーブルであれば、通常の使用や軽い拭き掃除で簡単にズレることは少ないです。
ただし、小さなサイズのマットや、強く力を入れて拭く場合、敷き始めでまだマットがテーブルになじんでいない場合は、ズレやすく感じることがあります。

非密着加工なしのマットが向いているテーブル

非密着加工なしの透明テーブルマットは、次のようなテーブルに向いています。

  • 木製テーブル
  • さらっとしたマットな塗装のテーブル
  • 木目や天板の質感をきれいに見せたいテーブル
  • 密着よりも透明感を重視したい場合
  • マットのズレにくさも重視したい場合

特に、表面に細かな凹凸がある木製テーブルでは、非密着加工がなくても密着しにくいことが多くあります。

注意が必要なテーブル

次のようなテーブルでは、非密着加工なしのマットを敷くと密着が起きる可能性があります。

  • ガラステーブル
  • 大理石調、石材調のつるつるした天板
  • 鏡面仕上げのテーブル
  • 光沢の強い塗装テーブル
  • レジンテーブル
  • 表面がつるつるで均一なテーブル
  • これらのテーブルは、マットと天板の間に空気の逃げ道ができにくいため、密着による斑模様が出る場合があります。

    密着が心配な場合は、購入前にテーブル表面の仕上げを確認することをおすすめします。

    まとめ:非密着加工なしが悪いわけではなく、テーブルとの相性が大切

    透明テーブルマットは、非密着加工があるものの方が必ず良い、というわけではありません。

    ガラスや鏡面仕上げのような、表面が均一でつるつるしたテーブルには、非密着加工があるマットが向いている場合があります。

    一方で、木製でさらっとした仕上がりのテーブルでは、非密着加工がなくても密着しにくいことが多く、透明感やズレにくさを重視するなら、非密着加工なしの透明マットが合うこともあります。

    当店の透明テーブルマットは、非密着加工を施していない、高透明の厚さ2mmマットです。1mm単位でサイズを指定できるオーダーカットに対応しているため、テーブルに合わせてすっきり敷きたい方におすすめです。

    密着が不安な場合は、ご使用予定のテーブルが「ガラスのようにつるつるしているか」「木材の質感があるさらっとした仕上げか」を確認してから選ぶと安心です。

    よくある質問

    Q. 非密着加工なしのマットは必ず密着しますか?

    A. 必ず密着するわけではありません。木製テーブルで表面がさらっとした仕上がりの場合は、天板に細かな凹凸があるため、密着しにくいことが多くあります。

    Q. ガラステーブルにも使えますか?

    A. ガラステーブルは表面が均一で空気の逃げ道が少ないため、非密着加工なしのマットでは密着が起きる可能性があります。見た目が気になる場合は注意が必要です。

    Q. 非密着加工ありのマットとなしのマットはどちらがよいですか?

    A. テーブルの種類によって異なります。ガラスや鏡面仕上げのテーブルには非密着加工ありが向いている場合があります。一方、木製でさらっとした仕上げのテーブルでは、透明感やズレにくさを重視して非密着加工なしを選ぶ考え方もあります。


     

透明テーブルマットは何年使える?レビューで見る実際の使用年数

 更新日 2026年7月23日

透明テーブルマットを購入するときに、「実際にどれくらいの期間使えるのか」は気になるところではないでしょうか。

この記事では、当店に寄せられたリピート購入のお客様レビューをもとに、透明テーブルマットの使用年数や交換された理由を、確認できた範囲でまとめました。

レビューから見た透明テーブルマットの使用年数

透明テーブルマットの使用年数は、使う環境や用途、汚れやくすみをどの程度気にされるかによって変わります。

ただ、実際にリピート購入されたお客様のレビューを見ると、「何年ほど使って買い替えたのか」が分かるものもあります。そこで今回は、使用年数に触れていただいたレビューを確認できた範囲で集計しました。

集計では、1〜2年、3〜4年、5〜6年、7〜9年、10年以上の5つに分けて確認しました。

テーブルマットを使用した年数ごとのグラフ

※使用年数に触れているレビューを、確認できた範囲で集計しています。使用期間は、使用環境や用途などによって異なります。

レビューでは5〜6年での買い替えが最も多い結果に

集計した範囲では、5〜6年使用してから買い替えられた方が最も多い結果となりました。

5〜6年使用して交換された方のレビューでは、汚れが気になってきた、マット自体にくすみが出てきた、そろそろ交換時期だと思った、といった理由が見られます。

また、生活の節目に合わせて買い替えられているケースもありました。たとえば、小学校入学のタイミングで学習机用にマットを購入され、中学校への進学を機に新しいマットへ買い替えられた方もいらっしゃいました。

使用環境や汚れのつき方によって状態は変わりますが、レビューを見る限りでは、5〜6年使ってから「そろそろ新しくしよう」と考える方が多いようです。

小さな子どもがいる家庭では、汚れを理由に早めに交換することも

次に多かったのは、3〜4年での買い替えです。

4年以下で買い替えられているお客様のレビューを見ると、小さなお子様がいらっしゃるご家庭で、食べこぼしや落書きなどの汚れが気になってきたため交換されたという声が多く見られました。

実際に、3回リピート購入をされたお客様のレビューでは、お子様がマジックなどでマットを汚してしまうため、4年ほどで買い替えているものの、そうした汚れがなければあと数年は使えそう、というご感想をいただきました。

このように、使用年数はマット自体の状態だけでなく、日々の使い方や汚れのつき方によっても変わります。特に小さなお子様がいるご家庭では、マットがテーブルを守ってくれるぶん、マットに汚れが付きやすいため、マットの汚れが目立ちやすく、交換時期が早い傾向があります。

下の写真は3年ほどマットを使用され、新しいものに交換された方の事例です。
1枚目が3年ほど使用されたマット、2枚目が新しくされたマットです。

3年ほど使用した透明テーブルマットの交換前写真

3年ほど使用した交換前の透明テーブルマット

新しく交換した透明テーブルマットの交換後写真

新しく交換した後の透明テーブルマット

3年ほどの使用で、油性ペンの裏移りなど汚れが目立つようになり、買い替えられたそうです。新しいマットと比較しても、旧マットはわずかな経年によるくすみ程度で、品質の高さを実感しましたとの感想をいただきました。お客様からのレビュー全文はこちら

10年以上使っているレビューも確認できました

件数は多くありませんが、10年以上使用してから買い替えられたというレビューも確認できました。長く使えるかどうかは、使用頻度、使用場所、汚れやくすみをどの程度気にされるかによっても変わります。

そのため、「何年で必ず交換が必要」とは言えませんが、レビューを見る限りでは、数年単位で使い続けてから買い替えられている方が多いことが分かります。

使用年数だけでなく、状態を見て判断するのがおすすめ

透明テーブルマットの買い替えは、年数だけで判断するよりも、見た目や使い心地で考えるのがおすすめです。

・マットのくすみが気になってきた
・汚れが落ちにくくなってきた
・表面のベタつきや傷が気になる
・テーブルを新しくした、またはサイズが変わった
・来客前や新生活のタイミングできれいにしたい

まとめ

今回、レビューから確認できた範囲では、透明テーブルマットは5〜6年使用してから買い替えられている方が最も多い結果でした。

一方で、3〜4年で交換される方もいれば、10年以上使用されている方もいます。使用年数には差がありますが、毎日使うものだからこそ、汚れやくすみが気になってきたときが買い替えを考えるタイミングといえます。


 

実際の使用例を見てから検討したい方は6000件以上の写真つきレビューをぜひご覧ください。

テーブルマットのオーダーで失敗しないための注意点

 更新日 2026年7月23日

オーダーの失敗を防ぐには、実寸を正しく測定すること、注文時のサイズ入力を見直すことが大切です。
テーブルマットをオーダーする際の失敗は大きく分けると、「実際の測定ミス」と「注文時のミス」の2つに分かれます。
実際の測定ミスとは、サイズを正しく測定できていないケースです。
一方、注文時のミスとは、測定した数値は合っていても、入力する数値や単位を間違えてしまうケースです。

今回は、当店で実際にある失敗例をもとに、テーブルマットのオーダーで失敗しないために確認しておきたいポイントをご紹介します。

先に測定方法を確認したい方は、測定方法をご覧ください。

実際の測定ミスでよくある失敗

実際のサイズを測り間違えた

基本的なことですが、端から端まで正しく測れていなかったり、メジャーが斜めになっていたりすると、正しいサイズが測れません。

また、実際に測定はしていても、別の数値を「このサイズだ」と思い込んでしまい、確認が不十分なままオーダーしてしまったというお客様もいらっしゃいました。

せっかくのオーダーマットですので、測定するときは、印象や記憶だけで判断せず、測定した箇所に間違いがないか、確認することが大切です。

メーカー表記サイズで注文したら合わなかった

メーカー表記サイズを見て、そのまま注文してしまったために、実際のテーブルに合わなかったというケースもあります。

特に無垢テーブルは個体差があり、メーカー表記サイズと実際のサイズがまったく同じとは限りません。
メーカー表記サイズより大きいこともあれば、小さいこともあります。どれくらいサイズが異なるかは、実際に測定してみないとわかりません。

使用するテーブルが手元にあるのであれば、表記サイズだけで判断するのではなく、実際にテーブルのサイズを測定することをおすすめします。

カーブの測定方法を間違えてしまう

カーブのあるテーブルは、カーブの値であるR値を測定する必要がありますが、測る位置を間違えると、カーブの合わないマットになってしまいます。

特に、辺と角に丸みがあるテーブルは、どこを測るかに注意が必要です。
辺と角のR値は数値が異なります。
角のR値はR測定定規を使用して測定いただけるかと思いますが、辺のR値は別に測定する必要があります。
辺のR値を測定する際は、測定方法案内ページにもあるように、角の丸み部分は含めないように測定する必要があります。
角の丸み部分を含めて測定してしまうと、実際の形状と合わないカーブになってしまいます。

下図のような測り間違いに注意してください。
角にも丸みがある場合は、先にR測定定規を使用して角のカーブがどのあたりまでかを確認しておくと、辺のR値を測定しやすくなります。

R値の間違った測定方法例
R値を間違えて測定したときのカーブ例

※R値の詳しい測定方法は、R値の測定方法でご案内しています。

施工中のサイズ変更に注意

カウンター用のマットなど、完成に合わせてオーダーを考えていらっしゃるお客様からは、施工中の図面を送っていただき、ご相談を受けることがあります。
このような場合、どのようにカットするかやサイズについてご相談し、最終的なサイズを決めたうえでご注文いただきます。

ただし、施工中のものは、途中でサイズが変更になる場合があります。
実際に、ご相談時にいただいていた図面サイズと、完成後のカウンター自体のサイズが異なっていたために、ぴったりのマットにならなかったというケースがありました。

カウンターや造作デスクなど、施工の中で寸法が変わる可能性があるものは、ご注文前に図面サイズに変更がないか確認し、変更があった場合は最新の図面をご用意ください。

L字型や凹カットなどの形状へのご注文については、変形型の注文方法もご確認ください。

※お客様からマットをご注文いただき、当店で受注後は、サイズの変更をお受けできません。

注文時によくある失敗

測ったサイズは合っていても、入力するサイズを間違える

これは辺に曲線がある形状のマットをオーダーする際に起こりやすいミスです。

マットのオーダーサイズは、短辺・長辺それぞれの最大値を入力します。
例えば、下図のような、長辺中央に膨らみがあるテーブルの場合、短辺サイズとして入力するのは、両端の短い寸法ではなく、一番膨らんでいる中央の寸法です。
端の短いサイズで入力してしまうと、必要なサイズより小さいマットになってしまいます。

長辺にカーブのあるテーブルの短辺サイズ

このようなケースは、測った数値自体が間違っているわけではなく、どの寸法を注文サイズとして入力するかを間違えているということになります。

単位を間違える

cmからmmに単位を変換する際に、0をつけ忘れてしまったり、195㎝を1905mmにしてしまったりするようなミスもあります。

例えば、コーナーカットをご希望されているお客様で、本来カットサイズを40mmと書いていただくべきところが、4mmとなっていたことがありました。
4mmのコーナーカットという形状はほとんどないため、サイズが合っているかを確認したところ、40mmの間違いということがわかりました。
このように明らかに不自然な数値であれば、当店側からお客様に確認できることもあります。
しかし、195cmを1905mmとしてしまっていたようなケースは、1905mmでもサイズとしては不自然ではないため、当店側では誤入力と判断できないこともあります。

そのため、サイズを入力するときは、先に紙などにサイズを書き出しておき、注文時に見直すのがおすすめです。
単位変換ミスの例

まとめ

テーブルマットのオーダーで実際にあった失敗例をもとに、注意点をご紹介しました。
実際の測定ミスだけではなく、注文時の入力ミスによっても、サイズ違いのマットになってしまうことがあります。
正しく測ることはもちろん、入力するサイズ、図面がある場合は図面内容をしっかりと確認することが、失敗を防ぐポイントになります。

特に、カーブのあるテーブルや施工中のカウンターなどは、サイズや形状が複雑になりやすいため、注文前にもう一度見直していただくと安心です。


 

測定方法はこちら

実際の使用例を見てから検討したい方は6000件以上の写真つきレビューをぜひご覧ください

梱包について

 更新日 2026年7月23日

当店のマットは筒状に丸め、厚紙を巻き、その上からビニールで梱包しています。 端は両側とも端材を使用したカバーをつけ、商品に傷がつかないようにしております。 梱包した筒のサイズは、一番長い箇所がおおよそ[オーダーサイズの短辺+5cm位]になります。 (円形の場合はおおよそ直径+5cm) 例えば、短辺80cm (800mm) のマットをオーダーした場合、長さは85cmほどになります。 マットの重さについてはこちら

マット梱包状態の写真

マットが到着しましたら、開封前に梱包に傷がないかお確かめください。 開封時に刃物を使用される場合は、刃物でマットを傷つけることがないようご注意ください。 また、広げる際にマットの縁でマットを傷つける恐れがございますので、丁寧にお取り扱いください。 巻きの中心には傷がつかないよう厚紙を挟んでいます。

マット開封後の

マットを敷く前に、テーブルに汚れが付着していないかを確認します。 テーブルやマットを水拭きされる場合は完全に乾かしてから、テーブルにマットを敷いてください。
丸めてのお届けになりますので、テーブルに敷いた直後はマット端に巻き癖がありますが、数時間ほどで落ち着いてきます。 長期間丸めたままですと、巻き癖が落ち着くまでに時間がかかります。
もし、癖がなかなか取れないようでしたら、マットは表裏がございませんので、ひっくり返してご使用ください。

※マット素材は収縮性があるため、ご注文サイズより若干大きめにカットし、ご利用中にご注文サイズに納まることを想定しています。 そのため、長辺サイズがご指定サイズより大きめに届く場合もございますが、しばらく見守っていただくようお願いいたします。

当店の透明マットは様々な形状のデスク、テーブルにオーダーいただいています。6000件以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

通販サイトでは商品代金やご利用者の感想と写真を掲載しています。


このページの監修者

長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。