テーブルマットのオーダーで失敗しないための注意点

 更新日 2026年4月22日

オーダーの失敗を防ぐには、実寸を正しく測定すること、注文時のサイズ入力を見直すことが大切です。
テーブルマットをオーダーする際の失敗は大きく分けると、「実際の測定ミス」と「注文時のミス」の2つに分かれます。
実際の測定ミスとは、サイズを正しく測定できていないケースです。
一方、注文時のミスとは、測定した数値は合っていても、入力する数値や単位を間違えてしまうケースです。

今回は、当店で実際にある失敗例をもとに、テーブルマットのオーダーで失敗しないための注意点をご紹介します。

先に測定方法を確認したい方は、測定方法をご覧ください。

実際の測定ミスでよくある失敗

実際のサイズを測り間違えた

基本的なことですが、端から端まで正しく測れていなかったり、メジャーが斜めになっていたりすると、正しいサイズが測れません。

また、実際に測定はしていても、別の数値を「このサイズだ」と思い込んでしまい、確認が不十分なままオーダーしてしまったというお客様もいらっしゃいました。

せっかくのオーダーマットですので、測定するときは、印象や記憶だけで判断せず、測定した箇所に間違いがないか、確認することが大切です。

メーカー表記サイズで注文したら合わなかった

メーカー表記サイズを見て、そのまま注文してしまったために、実際のテーブルに合わなかったというケースもあります。

特に無垢テーブルは個体差があり、メーカー表記サイズと実際のサイズがまったく同じとは限りません。
メーカー表記サイズより大きいこともあれば、小さいこともあります。どれくらいサイズが異なるかは、実際に測定してみないとわかりません。

使用するテーブルが手元にあるのであれば、表記サイズだけで判断するのではなく、実際にテーブルのサイズを測定することをおすすめします。

カーブの測定方法を間違えてしまう

カーブのあるテーブルは、カーブの値であるR値を測定する必要がありますが、測る位置を間違えると、カーブの合わないマットになってしまいます。

特に、辺と角に丸みがあるテーブルは、どこを測るかに注意が必要です。
辺と角のR値は数値が異なります。
角のR値はR測定定規を使用して測定いただけるかと思いますが、辺のR値は別に測定する必要があります。
辺のR値を測定する際は、測定方法案内ページにもあるように、角の丸み部分は含めないように測定する必要があります。
角の丸み部分を含めて測定してしまうと、実際の形状と合わないカーブになってしまいます。

下図のような測り間違いに注意してください。
角にも丸みがある場合は、先にR測定定規を使用して角のカーブがどのあたりまでかを確認しておくと、辺のR値を測定しやすくなります。

R値の間違った測定方法例
R値を間違えて測定したときのカーブ例

※R値の詳しい測定方法は、R値の測定方法でご案内しています。

施工中のサイズ変更に注意

カウンター用のマットなど、完成に合わせてオーダーを考えていらっしゃるお客様からは、施工中の図面を送っていただき、ご相談を受けることがあります。
このような場合、どのようにカットするかやサイズについてご相談し、最終的なサイズを決めたうえでご注文いただきます。

ただし、施工中のものは、途中でサイズが変更になる場合があります。
実際に、ご相談時にいただいていた図面サイズと、完成後のカウンター自体のサイズが異なっていたために、ぴったりのマットにならなかったというケースがありました。

カウンターや造作デスクなど、施工の中で寸法が変わる可能性があるものは、ご注文前に図面サイズに変更がないか確認し、変更があった場合は最新の図面をご用意ください。

L字型や凹カットなどの形状へのご注文については、変形型の注文方法もご確認ください。

※お客様からマットをご注文いただき、当店で受注後は、サイズの変更をお受けできません。

注文時によくある失敗

測ったサイズは合っていても、入力するサイズを間違える

これは辺に曲線がある形状のマットをオーダーする際に起こりやすいミスです。

マットのオーダーサイズは、短辺・長辺それぞれの最大値を入力します。
例えば、下図のような、長辺中央に膨らみがあるテーブルの場合、短辺サイズとして入力するのは、両端の短い寸法ではなく、一番膨らんでいる中央の寸法です。
端の短いサイズで入力してしまうと、必要なサイズより小さいマットになってしまいます。

長辺にカーブのあるテーブルの短辺サイズ

このようなケースは、測った数値自体が間違っているわけではなく、どの寸法を注文サイズとして入力するかを間違えているということになります。

単位を間違える

cmからmmに単位を変換する際に、0をつけ忘れてしまったり、195㎝を1905mmにしてしまったりするようなミスもあります。

例えば、コーナーカットをご希望されているお客様で、本来カットサイズを40mmと書いていただくべきところが、4mmとなっていたことがありました。
4mmのコーナーカットという形状はほとんどないため、サイズが合っているかを確認したところ、40mmの間違いということがわかりました。
このように明らかに不自然な数値であれば、当店側からお客様に確認できることもあります。
しかし、195cmを1905mmとしてしまっていたようなケースは、1905mmでもサイズとしては不自然ではないため、当店側では誤入力と判断できないこともあります。

そのため、サイズを入力するときは、先に紙などにサイズを書き出しておき、注文時に見直すのがおすすめです。
単位変換ミスの例

まとめ

テーブルマットのオーダーで実際にあった失敗例をもとに、注意点をご紹介しました。
実際の測定ミスだけではなく、注文時の入力ミスによっても、サイズ違いのマットになってしまうことがあります。
正しく測ることはもちろん、入力するサイズ、図面がある場合は図面内容をしっかりと確認することが、失敗を防ぐポイントになります。

特に、カーブのあるテーブルや施工中のカウンターなどは、サイズや形状が複雑になりやすいため、注文前にもう一度見直していただくと安心です。


透明テーブルマットのオーダーはこちら

測定方法はこちら

実際の使用例を見てから検討したい方は6000件以上の写真つきレビューをぜひご覧ください

梱包について

 更新日 2026年4月7日

当店のマットは筒状に丸め、厚紙を巻き、その上からビニールで梱包しています。 端は両側とも端材を使用したカバーをつけ、商品に傷がつかないようにしております。 梱包した筒のサイズはおおよそ[オーダーサイズの短辺+5cm位]になります。 (円形の場合はおおよそ直径+5cm)

マット梱包状態の写真

マットが到着しましたら、開封前に梱包に傷がないかお確かめください。 開封時に刃物を使用される場合は、刃物でマットを傷つけることがないようご注意ください。 また、広げる際にマットの縁でマットを傷つける恐れがございますので、丁寧にお取り扱いください。 巻きの中心には傷がつかないよう厚紙を挟んでいます。

マット開封後の

マットを敷く際には、テーブルに汚れが付着していないかを確認してください。 テーブルやマットを水拭きされる場合は完全に乾かしてから、テーブルにマットを敷いてください。
丸めてのお届けになりますので、テーブルに敷いた直後はマット端に巻き癖がありますが、数時間ほどで落ち着いてきます。 長期間丸めたままですと、巻き癖が落ち着くまでに時間がかかります。
もし、癖がなかなか取れないようでしたら、マットは表裏がございませんので、ひっくり返してご使用ください。

※マット素材は収縮性があるため、ご注文サイズより若干大きめにカットし、ご利用中にご注文サイズに納まることを想定しています。 長辺サイズがご指定サイズより大きめに届く場合もございますが、しばらく見守っていただくようお願いいたします。

当店の透明マットは様々な形状のデスク、テーブルにオーダーいただいています。6000件以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

通販サイトでは商品代金やご利用者の感想と写真を掲載しています。


このページの監修者

長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。

ベタつく、ベタつかない透明マットを利用する5軒、リアル写真と感想

 更新日 2026年5月8日

テーブルマットのオーダーカットをしている透明テーブルマット工房です。

当店は、お客様の写真付きクチコミを6000枚以上、掲載しています。

その中から、今回はテーブルマットについて「ベタつかない」という感想を集めてみました。

床用マットとしてご利用の写真と感想も掲載しています。

マットがベタつくかどうか、心配されているお客様も多いようなので、オーダーをご検討されている方はご参考にしてください。

※一部抜粋掲載です。感想の全文は当店のレビュー集で全て公開しています。クチコミはお客様個人の感想で品質を保証するものではありません。

無印良品のデスクにマットを敷く家庭


[お客様の感想]
デスクの前棚の足部分に合わせてカットして頂けるとのことで注文させて頂きました。
マットは巻いた状態で届きましたが、デスクにすぐなじみ、サイズもピッタリで、表面のベタつきもないので到着当日からすぐ使えます。

スタッフより:
当店でも人気の無印良品のデスク用のマットです。
無印さんの無垢デスクには、棚が付いているデスクと、棚なしのデスクがあるのですが、当店では、棚あり、棚なしに合わせてカットしています。

イケアの円形テーブルにマットをオーダーした家庭

[お客様の感想]
サイズは1150mmでぴったりでした。マットの厚みのおかげで安定感があり簡単にはズレたりしません。
心配していた天板へのベタつきも今のところ一切ありません。
傷汚れ防止の目的で購入させていただきましたが、孫達のちょっとした怪我防止(クッション代わり)にもなってくれています。

スタッフより:
当店は円形マットのオーダーも承っています。
マットは厚みのある2mmを採用しているので、厚みもあり重みもあるオススメのマットです。
ベタつきをご心配されていたみたいですが、良かったです。
イケアのテーブルで座卓って珍しいと思ったのですが、こちらのご家庭では脚をカットして座卓仕様にされたようです。すごく自然で脚をカットしたとは思えないですね。

大理石のテーブルに透明マットをオーダーした家庭

[お客様の感想]
市販のテーブルマットではないサイズなので、こちらでお願いしました。
気泡も入らなくてベタつきもなく、厚みもちょうど良いと思います。
これで、安心して書物や作業ができます。

スタッフより:
大理石など、硬い天板だと書き物をしてもペンが滑って、書き味が悪い場合がありますが、マットは厚みがあり、書き物に丁度よい柔らかさなので、下敷き代わりにもなって、契約書類などを書く商談テーブルにもオススメです。

感想に気泡という言葉がありますが、テーブル表面がツルツルした素材にマットを敷くと、お客様が表現する気泡(空気がはいったような斑模様)ができる場合があります。マットとしては使えますが、見た目の印象が悪くなります。

汚れと傷防止にマットをオーダーしたご家庭

(テーブルは、インテルナかわはたのダイニングテーブル)
[お客様の感想]
サイズや四隅の感じについてもわかりやすい説明があり安心して発注できました。
お客様のお声や画像もとても参考になりました。
本日届いて早速広げたところ、大きさはぴったりでベタつきやズレ等の心配は一切なく気持ちよくテーブルに馴染みました。

スタッフより:
当店のマットは、オーダーカットなので、四隅の丸角もテーブルサイズに合わせてカットしています。
丸みを測定する定規もダウンロード可能、お届もしています。
直角のテーブルでも、マットの四隅の角は少しR(アール=カーブ)を付けると、マットの収まりが良いです。
一番小さな丸みはR3mmで、運転免許証やクレジットカードの角の丸みと同じサイズなので、テーブルの角に当てて雰囲気を確認してみてください。

フローリングの床に透明マットを敷く家庭

[お客様の感想]
大サイズが御社のみの対応だったため。
厚みも丁度よく、ベタつかないので使用しやすいです。

スタッフより:
こちらはテーブルではなく、フローリングの床用に透明マットをオーダーしたご家庭です。
当店はテーブルマットとして販売していますが、床に敷きたいというお声も頂戴し、実際に床用としてオーダーされるお客様も多いです。
フローリングの傷防止や汚れ防止で、且つ、フローリングの雰囲気も損ないたくないというご家庭でご利用いただいています。
床に敷いてもベタベタしないという感想をいただけて良かったです。

「床暖房でも使えますか?」という質問もいただくのですが、使えることは使えます。
マットの耐熱性は約50度までありますので、床暖房ぐらいの熱さには耐えられますが、テーブル向けの商品ですので、ご理解のうえご利用ください。

今回は、透明マットをご利用いただいている5軒のご家庭の写真と感想をご紹介しました。

ベタつかないという感想を寄せていただいたご家庭です。

マットはご利用のテーブルの材質などとの相性もありますが、ベタつくかどうか気にされいている方のご参考にしていただければと思います。

お客様から頂戴した写真と感想は、全文をレビュー集として公開しています。
レビューページをご覧ください。

マットを床に敷いたお客様レビュー集


通販サイトでは商品代金やご利用者の感想と写真を掲載しています。

オーダー料金ページ

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集


このページの監修者

長谷川 順[透明テーブルマット工房・店主] 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。

unicoのSOVIテーブル専用マットができました

 更新日 2025年12月24日

 

unicoのSOVIテーブルはウニコの中でも人気のあるシリーズです。ダイニングテーブルは毎日使うため、気を付けて使っていても、どうしても傷やシミができてしまう… お気に入りのテーブルだからこそ、長く大切に使いたいと悩んだ末、テーブルカバーをされる方も多くいらっしゃいます。

薄いビニールクロスでカバーした様子


SOVIテーブルは、140cm~200cmまでサイズ展開があるのは嬉しい反面、テーブルカバーをするとなると、規制品サイズでは合いません。この写真のように大き目のビニールクロスを掛ければ、簡単で安価に済ませられますが、薄いビニールクロスはズレやすく何よりもせっかくのテーブルデザインがこのように失われてしまいます。
かと言って、厚めのマットの場合はテーブルサイズに合わせて自分でカットする必要があります。

オーダーできる透明マット

SOVIテーブルのW1400をお持ちの方は、透明テーブルマットをテーブルサイズより2mmずつ内側サイズ796×1396(mm) でオーダーされました。

テーブルの縁には少し丸みがあるため内側サイズにした方が収まりが良く、着座した時にも身体に当たることがありません。何よりも四隅の丸みが合わせられたことにご満足いただきました。丸角R10mmでオーダーいただいています。角がピッタリ合うと気持ちいいですね。

SOVIテーブルはテーブル全体に滑らかな角張ったところがないデザインのため、これまで多くの方々がオーダーサイズに悩みながら、マットをご注文いただいていました。
そして、ついに多くのモニターご意見から、それぞれのサイズに合う7サイズの専用マットができました。下記からマットを選ぶだけで簡単オーダーできます。

但し、無垢材のテーブルには個体差があります。オーダーされる前にテーブルの実寸サイズを測定いただくことをお勧めします。テーブル表記サイズと異なる場合はサイズオーダーされる方が良い場合もあります。

SOVIテーブルに合うオーダー測定方法

 

SOVI テーブルにマットをオーダーされた方の事例写真

SOVIテーブルW2000

SOVIのW1700~W2000サイズに透明マットを敷いたレビュー集はこちら

SOVIテーブルW1600

同じくW1600サイズのテーブルにマットを敷いた方です。新調されたSOVIテーブルのお手入れに不安を感じて透明マットをオーダーされました。

SOVIのW1600サイズに透明マットを敷いたレビュー集はこちら

SOVIのW1500サイズに透明マットを敷いたレビュー集はこちら

SOVI テーブルW1400

SOVIのW1400サイズに透明マットを敷いたレビュー集はこちら

注文から最短4日で出荷

1mm単位でオーダーできるフルオーダーマットをwebから簡単に注文できます。
最短4日出荷が可能、ご注文からお届けまでおよそ1週間、どこよりも早くお届けできます。


その他のウニコテーブル向けマットはこちら ▶▶

SOVIテーブル以外にも当店の透明マットは様々な形状のデスク、テーブルにオーダーいただいています。6000人以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

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このページの監修者

長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。


ルーローの三角形デザインのテーブルに透明マットを敷く方法

 更新日 2025年10月28日

 

個性的でスタイリッシュなテーブルにマットをオーダーされた方がいらっしゃいます。おにぎり型のようなこのテーブルは計算されたフォルムです。どの方向から測っても幅(奥行)が等しくなります。一般に「ルーローの三角形」と呼ばれている図形からでできています。ルーローの三角形は円の重ねてできた円の弧からできた三角形です。

 

これは下図のピンク線の部分の長さがすべて等しい場合に当てはまります。
 ※長さが異なる場合はこちらへ

ルーローの三角形テーブルの測定方法について

三角形の一辺の長さ=頂点(角)から垂直に下ろした長さ

になります。つまり、三辺のカーブは 頂点(角)を中心とした円の弧になります。

三辺のカーブの大きさ(R値)=円の半径の長さ

となるので、カーブのRサイズは測定しなくてもピンク線の長さから判ります。

 

ただ、テーブルは角に丸みがあります。この丸みの大きさはテーブルによって様々です。ちょっと角張った形状(上の写真のテーブル)であれば、「丸角R3mm」にされるといいでしょう。こちらのように丸みのある場合は角の測定が必要です。

 

丸角の測定方法はこちらで説明しています。四隅ではなく三隅のため、R測定簡易定規を使った方が測定しやすいかと思います。

また、丸み部分は元々の三角形の形を削った仕上がりサイズになっていることに注意してください。角の丸みサイズが大きい場合(丸角R100mm~)は考慮する必要があります。

[事例]

この図の例では縦方向の長さを測ると「1360」mmでした。しかし、角に丸みをつける前の元々の形状辺と辺が交差した点までの長さは、「1370」mmです。そのためテーブルの辺のカーブは正しくは「R1370」mmになります。「R1360mm」と「R1370mm」の差はテーブルに置いた時に0.1mm外側になる程度のです。テーブルカバーですので、そこまで厳密なサイズ測定をする必要はないかと思います。それよりもテーブルマットを敷いて、長く大切にテーブルを愛用されることをおススメします。

ご注文方法はこの形状の大きさがスッポリ入る四角形サイズを選んでください。
次にサイズ指定ページが開くので縦横のサイズ、変形型サイズ指定欄に「図面あり」と入れ、必ず追加加工料1を選んでください。(変形型の場合は追加加工料が必要です)

ご注文前に手書き図面とテーブルのお写真(できる限り真上から)を問い合わせページからお送りくだされば、測定方法やご注文方法をご案内いたします。

三角形のテーブルにマットを敷かれたお客様レビューもご参考になさってください。
三角形テーブルにマットをオーダーした事例集

 

ルーローの三角形テーブルではない場合の測定方法について

※ サイズはすべてミリ単位で測定してください

① 下図の部分を測定して、正三角形であるか確認ください。

 

テーブルの辺の中央を結んでできた三角形の辺の長さ

A=B=C であれば テーブルは正三角形です。
正三角形ではない場合は正確な測定ができないため、マットの製作を承ることはできません。

② 辺のカーブ(R値)を算出するための値を測定してください。

図挿入

上図のようにメジャーまたはマスキングテープを置いて直線の長さを測を測る=底辺(W)

底辺(W)の中央でテーブルの縁との間の長さを測る=高さ(h)

底辺(W)高さ(h)を計算フォームに入れると辺のカーブR値を算出できます。

計算フォームはこちら

③ マットを製作できる形状か確認いたしますので、お問合せページからご連絡ください。お送りいただくのは

    1. 写真1:できる限りテーブルの真上から撮影したもの
    2. 写真2:角の丸みがわかるように撮影したもの
    3. 測定したサイズ:(備考欄に入力してください)
       ・ABCの長さ
       ・底辺W
       ・高さh
       ・R値

翌営業日以内に回答いたします。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

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