4辺が曲線のテーブルマットの測定方法、オーダー方法

 更新日 2026年1月24日

4辺が曲線のテーブルマットについて、
「測定方法・注文方法」をご案内します。
(2辺だけが曲線のオーダー方法はこちら

4辺曲線のテーブルマット
4辺が曲線のテーブルにマットをオーダーされたお客様の写真
4辺曲線のオーダー事例はこちら)

はじめに(測定方法、図面の書き方)

当店は、お客様がご自身でテーブルサイズを測定いただき、ご注文時にサイズを明示していただくオーダー方法を採用しています。

四角い長方形や円形のテーブルマットでしたら、縦横や直径のサイズをご指定いただくだけで簡単にオーダーいただけます。

しかし、
4辺がカーブしているテーブルのマットをオーダーしていただくには、カーブの曲線のサイズをお客様が測定いただく必要があります。

そして、オーダーの際には、サイズを入力した図面が必要です。例えば、次のようなRサイズが入った図面です。
(※2辺だけ曲線の場合は図面不要。2辺曲線オーダー方法
4辺曲線オーダー図面

曲線サイズを測定して、図面を書くのは、難しく感じるかもしれませんが、このページで説明する部分のサイズさえ分かれば、曲線のサイズは自動計算で出せるので簡単です。

これから、
4辺曲線のマットの注文について、
(1)曲線Rの算出方法
(2)辺の測定方法
(3)丸角の測定方法
(4)オーダー方法
を順に説明していきます。

出来る限りわかりやすく、説明していきますので、飛ばさずゆっくり理解しながら読んでいただければと思います。

ご注意(該当する形状)
ご説明する測定方法等は、辺の曲線が一定である形状を前提にしています。辺の曲線が一定ではなく不規則な曲線形状(たまご型、ラグビーボール型、レモン型など)のテーブルは該当しません。

(1)曲線Rの算出方法

曲線や弧のカーブのサイズをR(アール)と言います。

Rの求め方イメージ画像

曲線のカーブのRを出すためには、
「かまぼこ」を横から見るように、カーブを山なりにして、「底辺と高さ」が分かればRを出すことができます。簡単ですね。(計算の方法はあとで)

Rをご理解いただくために、補足です。

Rとは、円のカーブの大きさを表すもので、円の半径と同じになります。

直径20mmの円の場合、
「半径10mm=R10mm」です。

1円玉の大きさが半径10mmなので、1円玉の円のカーブは、R10mmです。

1円玉のR

テーブルの辺のカーブの丸みも、円の弧の一部分です。

円の弧の一部が切り取られているとイメージしてください。

Rのイメージ図

Rは、円のカーブの大きさで半径と同じ、
Rは、弧のカーブの「底辺と高さ」から計算できます。
(計算方法はあとで)

(2)辺の測定方法(底辺と高さ)

次に、実際のテーブルから、底辺と高さを測る方法をご案内します。

Rの求め方イメージ画像

弧の底辺(w)をイメージするとき、
テーブルの辺(曲線)の端から端までの長さを思い描く方も多いと思います。

それも正しい底辺です。

加えて、曲線(弧)のどの部分を切り取ってもカーブの大きさの「R」は同じです。

テーブルの辺の曲線も、端から端までではなく、弧の一部分だけを測れば、Rを計算することができます。

測定のために用意するもの
「弧の底辺」を設定するために、長さ30cmぐらい、もしくはそれ以上の長さの真っすぐな線となるものを用意してください。

真っすぐな直線を弧の曲線に当てて、弧の底辺にします。

長めの定規やA4用紙などの紙でも構いません。もっと長い直線の方が測りやすいかもしれません。

仮に、A4用紙を使った辺の曲線の測定方法をご紹介します。

下の図のように、A4用紙の角をテーブルの曲線にあてて、A4用紙を弧の底辺にします。

用紙を当てて固定し、「高さh」を測ります。

セロハンテープを利用するなど、工夫して底辺wを固定してください。

底辺が一定であれば、Rはどこも同じはずなので、辺のどこに当てて測定してもOKです。

A4用紙を当てた場合の「高さh」は、テーブルの形状によりますが、とても短いです。高さhは1mm~5mm前後ではないでしょうか。

弧の底辺となるA4用紙の幅wは297mmなので、これに高さhの長さがあれば、自動計算フォームでRを出すことができます。

[測りやすくするために]
A4用紙では、高さhが短すぎて分かりずらいこともあると思います。もっと大きい紙を当てると、高さhを測りやすくなるかもしれません。

(A3用紙や新聞紙などなど、底辺となるものであれば紙でも何でもOKです)

[間違いがないように]
紙などで底辺を設定しての測定方法は、ちょっとした測り方のずれで正しいRの値を出せていないかもしれません。

繰り返し複数回、測定してください。このとき、測定する弧の位置を変えて測ったり、底辺の長さ(底辺となる紙の大きさ)を変えて測定することをお奨めします。

底辺の長さが変われば、高さも変わりますが、Rの値は同じになります。

何度か測定して、底辺wと高さhをメモしてください。

[Rの自動計算]
底辺wと高さhが分かれば、曲線Rを計算することができます。

計算は自動計算フォームがあるので、こちらで底辺wと高さhを入力してください。
(単位は全てmmで入力してください。Rもmmで算出されます)

R自動計算フォーム

参考:辺のカーブが緩やかなほど、大きな円の弧になのでR値も大きいです。
R5000mm、R10000mmを超えることも珍しくありません。
この写真のRは、
短編はR3000mm、長辺はR10000mmです。
4辺が曲線テーブルに透明マット
4辺曲線マットのオーダー事例を見る

(3)丸角の測定方法

4辺が曲線で、且つ、四隅の角が丸角の場合、この丸角のサイズも測定する必要があります。

丸角の測定について、
これまでRの計算方法、曲線の測定方法を順にご説明してきましたので、

曲線のRは、「底辺と高さ」で分かることはご理解いただけたと思います。

丸角のRも基本的には同じで、「丸角の底辺と高さ」を測りだせれば、Rの自動計算フォームでRの値を知ることができます。

ただし、辺と辺が曲線で、その間にある丸角は、形状によっては底辺と高さを測りにくい場合があります。

測りにくいため、測り間違えも充分にあり得ます。

マットをオーダーして、出来上がったマットが角に合わない、そのようなリスクがあることをご承知ください。

[丸角サイズの確認]

丸角のR値がでたら、そのRが正しいのか、Rは円の半径と同じなので、そのRの円の丸みを用意し、丸角に当てて合致しているかで確認することができます。

その確認方法を2つ紹介します。

1つは、当店のR測定定規をプリントアウトして当てる
(R定規は直線テーブル用なので参考として利用ください)

もう1つは、Rサイズ(=半径)と同じ円をコンパスなどで自作して当てる

(4)4辺が曲線のマットのオーダー方法

4辺の曲線のマットをオーダーするためには、通常のオーダーと、異なる点が2つあります。

1つ目は、図面が必ず必要。

2つ目は、追加加工料金が必要。

図面の書き方と、オーダー方法をご説明します。

[手書き図面の書き方]

まず、鉛筆でテーブル形状に近い四角を書きます。(鉛筆で書くのは、あとで消すためです)

次に、ボールペンで曲線を加えていきます。

曲線テーブルが出来上がりました。(鉛筆で書いた中の四角は消してください)

測定したサイズをmmで書き加えてください。
必用な情報は、次の4つです。
1.縦×横の最大寸法
2.
長辺のRサイズ
3.短辺のRサイズ
4.丸角のRサイズ
(※丸角が不要の場合は「丸角なし」と記載必須。少し丸みを付けたい場合は、R3mmまたはR5mm等、お好みで選択してください)
4辺曲線オーダー図面

図面の送り方は、
完了した図面を携帯カメラ等で撮影して、ネット注文完了後にメール添付で送付してください。

[ネットでのオーダー方法]

該当サイズページから、サイズの入力と追加加工料「+1600円」を選んでカートに入れて注文してください。

まず、該当サイズのマットをカートに入れます。
サイズ検索ページから、マット縦横の最大寸法で検索して該当サイズページを開き、サイズ入力をして、カートに入れてください。

短辺・長辺のサイズ入力欄では、
マットの短辺と長辺の最大寸法を入力してください。

丸角指定の欄は、
該当するサイズがあれば選択してください。該当するサイズがない場合、注文のシステムの都合で、選択が必須ですので「なし」を選択してください。別途送付の図面に記載の丸角サイズを優先します。

変形型のサイズの指定欄に、
4辺曲線のマットで、別途、図面をメール送付する旨を必ず書いてください。
[書き方の例]
4辺曲線のマット、丸角はR○○mm、図面をメール送付します。

追加加工料が必要です。
追加加工料の欄は「1 +1600円」を選んでください。

以上、入力出来ましたら「カートへ入れる」ボタンをクリックしてください。

カートを確認し、注文手続きを完了させてください。

ネット注文完了後、図面をメール送付して注文は完了です。(銀行支払いの場合は、入金が必要です)

ご注文内容に不備なく、入金も完了していましたら、4営業日でマットを出荷いたします。


4辺が曲線のマットの測定方法・注文方法のご案内は以上です。

4辺が曲線のマットは、ご案内のとおり、お客様が採寸して図面を用意することが条件となります。

測定まちがい、書き間違いにご注意してオーダーください。

仮に、間違いによる商品サイズの誤差がでましても、交換・返品は承れません。

また、ご注文時は商品の仕様、注意事項・同意事項を必ず確認してください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

飛騨産業・森のことば半円形テーブル用の透明マット、オーダー事例と注文方法

 更新日 2025年11月5日

テーブルマットのオーダー事例をご紹介します。

飛騨産業の「森のことば」の半円形テーブルに透明マットをオーダーされたお客様の写真です。
「森のことば」シリーズといえば、飛騨産業が天然の木材ならではの木の節を活かした家具シリーズですね。
天然の木の個性を活かし、同じ顔をしたテーブルや家具が2つとないその個性が人気の理由とも言われています。
当店でも、飛騨産業の森のことば用にテーブルマットをオーダーいただいております。

それがそのオーダー事例です。

マットは透明なので写真では分かりずらいかもしれませんが、テーブルの上には透明マットが敷かれています。
下の写真は光が反射してマットを敷いていることがよく分かると思います。

当店のマットは、オーダーなのでお客様よりサイズ指定された通りにカットいたします。
森のことばの半円形テーブルもオーダーいただければカット可能です。

飛騨産業の商品名では半円形と名前が付いていますが、正確に言うと、単なる半円ではなく、「半円」+「長方形」が合わさった形状です。

こちらの図面のような形状です。

こちらの図面では、半径750mmの半円サイズと、
250×1500mmの長方形サイズが合さった大きさです。

この形状ですと、ネットから追加料金なしでオーダーいただけます。
当店は、縦横の最大サイズから基本の価格が決まります。
基本の価格を指定して、丸みなどの形状を指定していただくことになります。

オーダーの方法

上図の場合のオーダーの方法は、
当店の価格検索ページより、1000mm×1500mmを入力していただき、「価格を調べる」をクリックしてください。価格が表示されますので、その下の「ご注文はこちら」をクリックすると注文ページに変わります。

注文ページで次のとおりサイズ入力いただきます。オーダーいただくサイズはmm単位です。
—————————-
短辺:1000(mm)
長辺:1500(mm)
丸角R:なし
変形型の指定:(記入例を参照)

(記入例1)2角のみR750mm、森のことばの半円形テーブル
(記入例2)750mmの半円と250×1500mmの長方形が合体した半円テーブル(飛騨産業、森のことば)
—————————-
上記のように入力いただくと、森のことばの半円形状になります。

【ご注意1】
上記のオーダー方法で、森のことばの半円形に仕上りますが、半円ではない側の長方形の部分の角は直角の仕上りになります。尖った90度の角です。

当店では、角の丸みは1サイズまでが無料です。

図面の森のことばの形状では、半円にするために角をR750で1つ指定しているので、こちらは無料です。

反対側の角にも少し丸みを付けたい場合は、ご注文の際に「追加加工料」を1つ加算してください。

角を丸くしたい場合の注文方法

追加加工料の場合、図面にてオーダーいただけるので、手書きで良いので全てのサイズ入りの図面を描いてください。

こんな感じにフリーハンドで画いて角の部分に丸角サイズを記してください。携帯カメラで図面を写真に撮ってお問合せページからお送りいただくと、間違わずにオーダーいただけると思います。

【ご注意2】
森のことばの半円形テーブルをオーダーサイズで購入された方は、手書き図面にサイズを記していただき、写真に撮ってお問合せページからお送りください。ご注文方法をご案内させていただきます。

【おすすめ】
また、飛騨産業の森のことばをオーダーいただく際は、カタログ寸法ではなく、テーブル現物の寸法を測定してご注文されることをお奨めいたします。

当店はミリ単位でオーダーを承っておりますので、原寸を測定してそのままのサイズをオーダーください。

過去の森のことばのオーダー事例として、キリの良い寸法ではなく、細かな数値でオーダーされているお客様もいらっしゃいます。

オーダーされたお客様のレビューはこちら▶▶


通販サイトでは商品代金やご利用者の感想と写真を掲載しています。

オーダー料金ページ

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様写真と感想集

このページの監修者

長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。

四隅の丸みの形状について

 更新日 2025年11月14日

丸角2種類の違いについて

辺にカーブのないテーブル角の丸みの多くは下図の①の形状であることが多いですが、②の形状のテーブルのこともあります。
当店ではお客様からいただいたレビューを見る限り、カリモクのテーブルに多い形状です。
このページでは②の形状のテーブルにマットをオーダーいただく方法をご紹介します。
四隅の丸角の形状2種類

①の形状は四隅の丸みは下図のように円1/4分の丸みでカットされています。
一般的な四隅の丸みです。
通常の丸角形状
この形状ですと、オーダーに必要な数値は、短辺・長辺・丸角R値の3つになります。
R測定定規を角に当て近い数値をみつけ、オーダーの際に丸角Rの欄で該当の数値を選ぶだけでオーダーが可能です。

一方、②の形状は丸み部分は、円1/4分ではなく、円弧の一部になります。
特殊な丸角形状
当店では、こちらの形状にもマットのカットが可能です。
下の写真は②の形状テーブルのマットカット例です。レビューはこちら

この形状の場合、オーダーには図面が必要となります。また、価格はマット本体価格と、追加加工料1つ分(¥1,600)が必要となります。

測定方法と図面の描き方について

1.測定方法について

この形状にカットするためには、短辺・長辺・丸角R値の他に2か所測定していただく必要があります。
その2か所が下図の赤線と緑線の長さです。
測定箇所について
測定はご自身のやりやすい方法で測定してください。
測定の例)
ほとんどのテーブルは左右対称の形かと思いますので、下図のように短辺の最大値と、短辺のカーブしていないところの長さを測定し、最大値から引いた数値を2で割って求めていただけます。
下図は短辺最大が800mm、端の平らなところが680mmなので、
800-680=120 120÷2=60
となり、赤線は60mmです。
長辺も同様に測定します。

R値はテーブル角のカーブにR簡易測定定規をあて近いカーブを探します。
R簡易測定定規はこちらから印刷していただけます。
当店のテーブルマットをご注文される方でR測定簡易定規が印刷できない方への郵送についてもご案内しています。

2.図面の描き方について

サイズが測定出来たら、図面を描きます。
図面は手書きで簡単に描いたものでOKです。
※下図は図面例です
特殊な丸角形状カットの図面例

辺と角カーブのつなぎが角ばらないようにしたい場合はR3で指定していただくと、辺から角カーブ部分がなめらかにつながったカットになります。
辺と角カーブのつなぎにも丸みがある場合は、R測定定規で測定し、図面でR値を指定してください。

これで、オーダーに必要なものが揃ったので、次にオーダー方法をご案内します。

オーダー方法について

まず、テーブル短辺・長辺の長さに対応するマットを選びます。
上図面例のテーブルは短辺800、長辺1600なので、800×1600mm以内サイズになります。
こちらからご希望のサイズを入力していただくと価格とご注文はこちらという案内が表示されますので、「ご注文はこちら」をクリックしていただくと、商品ページに移ります。

サイズ一覧からマットをお探しいただくこともできます。
当てはまるサイズをクリックしてください。
数字が書かれた緑のアイコンが表示されますので、短辺(mm)が当てはまる数字をクリックします。
次に、サイズ一覧から長辺サイズが当てはまるマットをご選択ください。
長辺2580mmまで
長辺2581mm以上

商品詳細ページでご希望のサイズをご入力ください。

入力例)図面例のマットの場合
短辺:「800」
長辺:「1600」
丸角R:なし
変形型のサイズ指定:図面指定
モニター:モニターいただける方は「モニター割引」
追加加工料:「1」
※R値はサイズ入力で選択せずに、図面に記入してください。
モニターについてはこちら

入力できましたら、カートに入れるをクリックし、ご注文へお進みください。

ご注文の完了案内画面で、図面指定がある場合はこちらから図面をお送りくださいと出ますので、そちらから図面をお送りいただくか、お問合せフォーム、もしくは当店のメールアドレス宛に図面をお送りください。

これでオーダーは完了です。

当店で図面を確認した後、ご注文承りメールをお送りいたします。

測定方法やご注文方法にご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

片側半円テーブル the table arch 01へのマット事例と注文方法

 更新日 2025年12月16日

“the table” arch 01テーブルについて

Realty Hill(リアルティ・ヒル) の”the table” arch 01は片側がアーチ状のテーブルです。
天板はモールテックスです。スタイリッシュで、無機質な雰囲気でありながら、唯一無二の模様からはどこかナチュラルさも感じられます。

モールテックス素材のテーブルにマットを敷かれるお客様は、小さなお子様がいて、傷や汚れが気になる、毎回の掃除が大変というお悩みをお持ちの方が多いです。

モールテックスは防水性が高いですが、すぐに拭きとらないとシミになってしまいます。だからといって特に子育て中は食べ物や飲み物をこぼすたびに、すぐに拭きとるのも大変ですし、汚れに気をつかって神経質になるのも避けたいところ。

テーブルマットを敷こうか考えておられる方は、この形に合うマットってあるの?長方形のマットを買って自分でカットしないといけない?と思われているかもしれません。

透明テーブルマット工房では方側がアーチ状のマットも製作が可能です。

片側がアーチ状の場合、半円の形かどうかでオーダー方法が変わってきますが、
“the table” arch 01はアーチの部分が半円の形なので簡単にオーダーしていただけます。

まずは、実際にマットをオーダーされた方の事例をご紹介します。

事例1

900×1800サイズにマット

こちらのお客様は小さなお子様がおり、傷汚れ防止のためにマットを敷かれました。
マットは透明で、モールテックスの模様を損なうことがなく綺麗な見た目であることに満足しています、との感想をいただきました。

事例2

900×1800サイズにマット

こちらのお客様はマット到着後すぐにレビューを送ってくださいました。形が特殊なため、テーブルマット探しに苦労されたそうです。
カーブ部分もピッタリサイズだったと喜んでいただけました。

マットは丸めてお届けするため、敷いてすぐは端が浮いたりしますが、時間の経過とともに自然に平らになります。反りがなかなか収まらない場合は、マットは表裏がありませんのでひっくり返していただくと反りが落ち着いてきます。

こちらから”the table” arch 01にマットを敷かれたお客様のレビューをさらにご覧いただけます


ご注文方法について

ご注文方法をご案内いたします。

当店は短辺・長辺の最大サイズで価格が決まります。
また、ご注文はmm単位でのオーダーになります。

“the table” arch 01の短辺サイズは900・850・800の3種類があります。
900・850サイズは「900×○○mm以内サイズ」、800サイズは「800×○○mm以内サイズ」のマットになります。長辺側はお客様のテーブルサイズによって異なります。
※実際のテーブルはメーカー表記サイズと異なる場合があります。お手元にテーブルがある場合は、一度実際の長さを測定することをおすすめします。

下記リンクからマットをご注文いただけます。
短辺900・850 / 長辺1400・1500

短辺900・850 / 長辺1600・1700・1800

短辺800 / 長辺1400・1500

対応するサイズを選択します。
サイズ入力ページに移りますので、短辺と長辺のサイズをそれぞれ入力します。
丸角Rの欄は「なし」のままで大丈夫です。
次に変形型のサイズ指定欄に「短辺片側のみ半円」と入力します。
カートに入れて、あとは注文するだけです。

記入例)短辺900mm、長辺1800mmの場合
短辺:900
長辺:1800
丸角:なし
変形型のサイズ指定:短辺片側のみ半円

[ご注意]

上記のご注文の場合、半円になっていない側の角は直角になります。丸みが一切ない尖った90度の角です。
直角ではなく、少し丸みをつけたいという方はR3mmにカットすると、当たりが優しくなります。丸みをつける場合は追加加工料が必要となります。

ご注文方法は短辺、長辺のサイズ入力まで上記と同じです。
変形型のサイズ指定欄に「短辺片側のみ半円、反対側2角R3」と入力します。
また、追加加工料の欄で「1」を選択し、カートに入れ注文に進みます。

半円かどうかの確認方法について

同じような形の方もアーチの形状が半円であれば、注文方法は同じです。

下の図は短辺が900mmの場合になりますが、カーブが一定の丸みで、円の半径が短辺の半分のサイズであれば片側が半円の形状になります。

この形状に当てはまらない場合はこちらからご確認ください

モモナチュラルOVALテーブルの汚れ防止対策に透明マット

 更新日 2025年11月14日

モモナチュラルのテーブルは、無垢材の美しさと温もりを楽しめるユニットダイニングテーブルとして人気です。自分好みにカスタマイズしたテーブルを汚したくない、傷つけたくないという理由で、カバーを考えられるご家庭も多く、せっかくのデザインを隠さない透明なカバーを検討している方が多くいらっしゃいます。

テーブルデザインを損なわずテーブルを汚したくない方には薄手の透明クロスより厚みのある透明マットをテーブルサイズでオーダーすることをおススメします。

カーブのあるテーブルマットをどうやってオーダーする?

長方形のテーブルであれば、縦横のサイズを測るだけで簡単にオーダーできますが、楕円形テーブルはカーブがあります。この曲線には「R値」というサイズがあります。R値もご自宅で測定することができます。詳しくはこちらの説明をご覧ください。

ただし、測定できるのは下図のように辺のカーブが一定の大きさである場合です。


モモナチュラルのOVAL20やOVAL27テーブルのように デザイン性の高いカーブを持つ楕円形テーブルは、長辺のカーブが一定ではなく徐々に両端に向かって曲線が強くなっています。

そのため、残念ながら、正確な曲線のサイズをテーブルから測定することができません。 それでも多少サイズが違っても

  • テーブル保護をしたい
  • テーブルクロスのように垂らしたくない

ことを ご希望する方から透明マットのオーダーをいただいています。

実際にモモナチュラルのテーブルに透明マットをオーダーされたお客様の様子をご紹介します。

カーブの計測に不安があったが、問題なく使用できるサイズ感

momo naturalのダイニングテーブルに合うマットを探していたところ、同じテーブルを使用している人のレビューを参考にして注文されました。
カーブの計測方法が難しく、不安があったものの、届いたマットはピッタリとはいかないモノのほぼ想定通りのサイズ感で安心。四隅の丸みサイズを測定するR定規を取り寄せて測ってオーダーしたことで、より精度の高い仕上がりになったそうです。 レビュー全文はこちら ≫

子どものいたずら対策に – 多少のサイズ誤差はあったが満足

インスタグラムで当店を知り、小さい子どもの落書きや食べこぼし防止のために購入されました。サイズ測定したけれど長辺のサイズが合わず、完全なピッタリにはならなかった点が少し残念。しかし、マットはしっかりした厚みで丈夫そうで、テーブルが綺麗な状態で使い続けられていることを考えると、購入してよかったとご感想をいただきました。 レビュー全文はこちら ≫

長辺の曲線が一定でないため、測定する位置によって、マットのカーブが内側になったり、外側になったりしてしまうのはどうしても防げません。ご注文される方はそのことをご理解ください。

テーブルの離乳食対策にマットを購入-テーブル採寸の不安もサポートで解決

お子さまの離乳食が始まる前に、テーブルを汚れや傷から守るために透明マットをオーダーされました。テーブルの形状が特徴的なため採寸に不安がありましたが、採寸サポートのおかげで安心してオーダーでき、到着後、サイズは「ほぼほぼピッタリ」で満足。多少のズレはあったものの、許容範囲とのこと。 レビュー全文はこちら ≫

テーブルをミリ単位で完璧に合わせたい人には向きませんが、概ね合えば良いという方にはおすすめです。

自分でカットするよりも、オーダーメイドが安心

こちらのお客様も、子どもがいて汚れが気になることからマットをオーダーされました。「厚みのあるマットを自分でカットするのは難しいので、オーダーメイドで購入して正解だった」とのこと。細かくサイズ指定できる点や、実際にモモナチュラルのテーブルで使用している人のレビューが多くて安心できた点を評価していただきました。レビュー全文はこちら ≫

紹介したお客様以外でも多くのレビューをいただいています。レビューではお客様が採寸したサイズも掲載しておりますのでご参考になさってください。


モモナチュラルテーブル以外にも当店の透明マットは様々な形状のデスク、テーブルにオーダーいただいています。5000人以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
デスクマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

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