会議テーブルに透明ビニールマット敷く8社のリアル写真

 更新日 2024年8月5日

会議室のテーブルにビニールマットを敷きたいと思っている方、

テーブルの形状が特殊でオーダーできるか心配な方、

今回は、当店「透明テーブルマット工房」に会議テーブル用のビニールマットをオーダーされた9社の事例写真をご紹介します。


こちらのマットのオーダーサイズは「178×117cm」、8人掛けの会議テーブルに当店のマットを敷いている写真です。

とても重厚感のある会議室ですね。

以前は薄いビニールシートを敷いていて見栄えが悪かったそうです。

当店のマットは、「他店と比較し価格も安く、品質も良い」という感想をいただきました。


四隅の角が丸い会議テーブルに、当店の透明マットをオーダーいただいた会社です。

当店では丸角Rサイズも追加料金なしの無料でカットしています。

丸角の測定用のR定規も、ホームページからプリントアウトしていただくか、測定しやすい透明の定規も郵送にて提供しています。

丸角R測定イメージ

丸角の測定・R測定定規


マットサイズは、縦横180×90cm、丸角R45cmでオーダーされて、小判型(カプセル型)の形状に仕上がりました。

当店では、四隅の丸角Rのオーダーも可能です。

四隅の丸角Rサイズを「短辺の半分の長さ」でオーダーいただくと、ちょうど写真のような小判型に仕上がります。(短辺900mmの場合はR450mm)

小判型(カプセル型)の採寸・オーダー方法


こちらの会議テーブルのマットサイズは、縦横240×120cm、長辺の2辺が緩やかにカーブしている形状です。

このような形状のテーブルも、辺のRサイズをご指定いただければ、追加料金は無料でカット可能です。

こちらのテーブルの長辺のカーブはR5514mmでオーダーいただきました。

辺のRの採寸・測定方法

来客の方の手汗や手垢の跡が残ってしまい、汚れを落とすのが大変だったようで、解消方法としてマットを採用されたとのことでした。

楽にお手入れができるようになったと喜んでいただきました。


会社の応接室に使っているテーブルに透明マットをオーダーされました。

傷が目立ちはじめて、傷防止に敷いているようですが、厚みや質感も満足いただき、社内での評判も良いとのことです。


当店の定形サイズマット150×90cmを購入されて、短辺を75cmにご自分でカットされています。

普通のカッターでカットすることができました。とご感想をいただいています。そのほかに、

・購入者の商品レビューがあってわかりやすい

・厚みがあって筆記がスムーズ、書き心地が良い

・迅速な対応(納期が早い)

と商品も対応も良いと、ご評価いただきました。


会議室用テーブルに240×120cmの大きな透明マットをオーダーいただきました。

デザインや質感の良いテーブルなので、出来る限りテーブルの見た目の印象を損なわず、テーブルを保護したいということで、当店のマットを採用いただきました。

当初はガラス板の天板なども考えたそうですが、扱いの手軽さや質感、価格面でマットにして良かったと感想をいただきました。


今回は、会社の会議室のテーブルに当店のマットを敷いた写真と感想をご紹介しました。

会社の会議室テーブルは、多数の方と共用しているので、何かと傷や汚れが付きやすいかと思います。

また、黒色系のテーブルだと手汗や手垢の跡が目立ったりすることもあります。

傷防止、汚れ防止にテーブルマットは最適です。

透明なので本来のデスクのデザインを損ないません。

また、お客様の感想にもありましたが、書類を書いたり、サインをするときなどの書き心地は大変良いです。

硬い天板だと、ボールペンが走りにくいですが、透明マットは厚みがあり適度な柔らかさなので、心地の良い筆圧が保て、滑らかに書くことができます。

当店のマットは、オフィスのテーブル以外にも、ご家庭のダイニングテーブルなどに多く利用いただいています。

4000件以上のご感想と写真を掲載していますので、是非、ご覧ください。


通販サイトでは商品代金やご利用者の感想と写真を掲載しています。

オーダー料金ページ

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

ウニコ「スウェラ」のダイニングテーブルに透明マット、オーダー写真事例

 更新日 2024年8月5日

ウニコのSWELLAシリーズのダイニングテーブルに、当店の透明テーブルマットをオーダーされた事例をご紹介します。

(透明マットを敷くご家庭の写真、お客様撮影)
スウェラにテーブルマット

SWELLA(スウェラ)と言えば、家具ショップのウニコが展開する人気の家具シリーズの1つ。

ウニコの店舗に行っても、スウェラのソファやテーブルは、お店のけっこう前面に展示されていて、いち押しのシリーズなのかなとも感じています。

そう感じるのも、木の濃い色の質感と、ブルーのファブリックのツートーンが、何とも新鮮で目を引いて、とても印象深い、という理由もあるかもしれません。


そのウニコのスウェラのダイニングテーブルを利用されているご家庭から、当店に透明マットのオーダーをいただいています。

こちらがスウェラのテーブルにマットを敷いた写真です。(お客様撮影)スウェラにオーダーマットを敷く写真

スウェラのダイニングテーブルは、テーブルの短辺が丸く曲線を描いているのが特徴です。

当店はお客様のご指定サイズで透明マットをオーダーカットしています。

このスウェラのように、曲線があるテーブルであれば、その曲線のRサイズ(丸みのサイズ)もお客様に採寸していただいています。

曲線の採寸、測定方法は、ホームページでもご案内しているのですが、測り方によっては、マットの仕上りが若干ずれることもあります。

曲線の測り方

なので、参考として、スウェラ向けのマットとしてオーダーされたお客様のサイズをご紹介します。


【ケース1】


お客様が測定されたオーダーサイズ:
縦横サイズ:1200×780(mm)
曲線のRサイズ:短辺2-R769mm
丸角R30(mm)

お客様のサイズに関する感想:
短辺の曲線だけじゃなく、角にも丸みがあるので
注文するのに苦労しましたが…
サイズは、本当にぴったり。

透明マットをスウェラ形状にオーダーする方法


【ケース2】
スウェラにテーブルマット


お客様が測定されたオーダーサイズ:
縦横サイズ:1400×780mm
曲線のRサイズ:短辺2-R803㎜
丸角R30(mm)

お客様のサイズに関する感想:
曲線のサイズの計測が難しく、少しテーブルより大きくなってしまいました。


【ケース3】
スウェラにオーダーマットを敷く写真
お客様が測定されたオーダーサイズ:
縦横サイズ:1400×780mm
曲線のRサイズ:短辺2-R746㎜
丸角RXX(mm)

お客様のサイズに関する感想:
ぴったりでした。


スウェラのテーブルに透明マットをオーダーされた3軒のご家庭の写真、オーダーサイズ、感想を紹介しました。

短編の2R(2つのR)のサイズは、各お客様がそれぞれ実際のテーブルの短編のカーブを測定された値です。

R値は、値が大きいほど緩やかなカーブになります。

【ケース2】の短編2-R803mmのお客様は、写真と感想にあるように、カーブが少し緩やか過ぎたようで若干のずれが出ています。

一方の【ケース1】短編2-R769mmと【ケース3】短編2-R746mmでオーダーされたお客様は、ぴったりとのご感想をいただきました。

透明マットをスウェラ形状にオーダーする方法


ウニコのスウェラにマットをオーダーされる方はご参考にしてください。

お客様の感想全文と写真はこちらでご覧いただけます。
ウニコのSWELLAテーブルにオーダーした事例

ご紹介した写真、サイズ、感想は、いずれもお客様個人が提供されたものです。

ご注文される方は、実際のテーブルをご自身で測定されてオーダーされることをお奨めいたします。

【ご注意】ウニコのスウェラの表板はウレタン樹脂塗装です。ウレタン樹脂仕上げのテーブルにマットを敷かれる場合はお客様のご判断のもとオーダーください。


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オーダー料金ページ

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

丸角の測定(R定規)ページ

もう「ダサい」とは言わせない、テーブルクロスの敷き方、写真集

 更新日 2024年8月5日

インターネットでテーブルクロスの口コミを見ていると、

食卓にビニールを被せているのはダサいとか、テーブルからビニールが垂れているのが古臭い、という評判を目にします。

確かに、ビニールのカバーを被せてヒラヒラさせているのは、昭和な感じというのでしょうか、昔の日本家庭をイメージさせて「ダサい」と言いたくなる気持ちもわかります。

しかし、こちらの写真はどうでしょうか?

この円形テーブルには、ビニールのカバーを被せています。

ご感想は色々あるかもしれませんが、ダサいというより、とてもお洒落なダイニングテーブルです。

モデルルームの展示や、店舗のディスプレイではなく一般のご家庭の写真です。

こちらの写真のご家庭のテーブルにも同じビニールマットを被せています。

テーブルに被せているビニールは、テーブルサイズに合わせてオーダーカットしているので、敷く方法が違うだけで、写真のようにテーブルからビニールが垂れることなく、とてもおしゃれです。

いずれの写真も当店「透明テーブルマット工房」でビニールマットをオーダーされたお客様のご家庭の写真です。

お客様が自ら撮影されました。

当店は、ビニールマットをテーブルサイズに合わせてオーダーカットしている通販ショップです。

このページでご紹介している写真のテーブル、全てに当店がカットしたビニールマットを敷いています。

全くダサいという印象は感じられないかと思います。

逆に、お洒落なテーブルではないでしょうか。

当店は、厚めのビニールマットを採用しているので、「ビニールクロスがダサい、古臭い」と言われる原因にもなっている、垂らす必要がありません。

マルニのテーブルに透明マットをオーダー

垂らさないビニールの敷き方で、テーブルの印象もすっきりです。

ダサいとよく言われるビニールクロスは厚みが0.3mmや0.5mm前後の薄さですが、当店のビニールマットは、その4倍、5倍もの厚さ2.0mmマットです。

厚みがあるマットなので、垂らさずテーブルに敷くことができ、テーブル上に置くだけでそのまま利用できます。

マットを敷く方法は置くだけですが、よれたり、しわになることもありません。

上の写真は、人気の家具メーカー「ウニコ」のダイニングテーブルのアディ(ADDAY)のテーブルをお使いのご家庭です。

もちろん当店のマットを敷いています。お客様が自ら撮影した写真です。

当店では、ウニコのアディ(ADDAY)テーブルをお使いのご家庭から、大変多くのオーダーをいただいています。

ウニコのアディにビニールマットを敷くレビュー写真集

こちらは、テーブルの四隅の角が丸くなっているダイニングテーブルです。

当店は、丸角のカットも無料で承っています。

お客様のご指定の丸角サイズに合わせてカットします。

丸角の測定は、当店が無料で提供しているR測定定規で簡単にRサイズを測定していただけます。

下の写真が、四隅の丸角Rサイズを測定している様子です。

丸角R測定イメージ

透明なR定規なので、角に当てるだけで簡単にRサイズを測定いただけます。

丸角測定のR定規について

丸角以外にも、こちらの下の写真のような、小判型・カプセル型のテーブルマットもオーダー可能です。

小判形も、縦横の最大サイズとRサイズをご指定いただくだけでです。

小判型の測定方法

ビニールマット、いかがでしょうか?

テーブルから垂らすタイプの薄手でのビニールクロスはダサいという印象もありますが、

厚みのあるビニールマットは、とてもおしゃれで、且つ、テーブルの傷や汚れを防ぐカバーとなって活躍してくれます。

円形テーブルも、変型タイプのテーブルも、サイズや図面があれば、きれいにカットすることが可能です。

薄手の垂らすビニールクロスは嫌という方も、厚手のビニールマットは、テーブルを保護しながら、おしゃれな印象をもたせることも出来ておすすめです。

是非、当店の厚みのあるビニールマットをご利用ください。


4営業日で出荷、送料無料

透明テーブルマット工房は、4000人以上のテーブルマットの口コミと写真を掲載しています。

是非、ご参考にしてください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

カリモク60テーブルの定型マット、傷防止、お手入れが簡単に

 更新日 2024年8月5日

カリモク60のダイニングテーブル向けの定形マットの販売を開始しました。

テーブルの傷防止や汚れ防止、テーブルの水拭きやお手入れが簡単になる透明マット、大変ご好評いただいております。カリモク60テーブルに透明マットを使うレビュー写真集

定型マットでご注文が簡単に、価格も見直しました

これまでは、カリモク60のテーブル用マットは、お客様がオーダーマット商品の中から該当商品を選択し、さらに縦横のサイズと丸角サイズ入力をしてご注文いただいていました。

この度、販売を開始しましたカリモク60のダイニングテーブル向け定型マットは、サイズ入力不要で簡単にご注文いただけます。

さらに、オーダーサイズよりお求めやすい価格にしました。

定型マットは、四隅の角の丸みもR15mmに仕上げます。

お客様は、定型マットの商品から縦横のサイズを選んでご注文いただくだけです。

定型マットも、ご注文を頂戴してからカットを開始し、4営業日で出荷いたします。

ご注文ページや方法についてご案内します。

[カリモク60向けの定形マットの販売について]

はじめに、ご注意とお断りです。

定型マットも注文を頂戴してからカットする受注生産につき、返品・交換ができません。

商品仕様はオーダーマット商品と変わりません。

サイズ定型ですが、ビニールの特性の伸縮が生じるので、表示サイズとのズレが発生します。その他、注意事項・同意事項をご確認のうえご注文ください。

(※1800mm(180cm)サイズは、当店の大きいサイズに該当するので、大きいサイズの商品仕様を確認ください)

カリモク60向け定型マットの商品ラインナップ

800×1300mm(80×130cm)

800×1500mm(80×150cm)

800×1800mm(80×180cm)

お客様は販売ページから該当する商品を選択するだけです。

カリモク60ほか定型マット販売ページ

・ご注文を頂戴してからカットします。

・ご注文後(銀行振込の場合は入金後)、4営業日で出荷します。

テーブルマットでお手入れ簡単、傷も気にせず

マットを敷くと、大切なテーブルの傷や、お食事の油汚れなどを気にせずご利用いただけます。

マットはビニールなので水拭きが出来ます。お食事の汚れなどが付いたら、すぐに水拭きで汚れを落とせるので、テーブルのお手入れも簡単です。

インク汚れなどは、マットに浸み込むと汚れが取れなくなるので、すぐに拭くようにしてください。

マットを使い続けていくと、マットに汚れや傷が付いていきます。

それはテーブルを保護してのこと、テーブルに代わって汚れや傷を受けているので、マットも数年すると、くたびれてきます。

マットが古くなって気になりだしたときは、買い替えの時期だと思ってください。マットを新しくすると、綺麗なテーブルが蘇ります。

マットを注文して届いたら

透明マットが届きましたら、なるべく早めに丸めた梱包を解いてください。

はじめに、堅く絞った水拭きでマットの両面を拭いていただき、水分が乾いてからテーブルに敷いてください。

水拭きは柔らかい布巾をご利用ください。スポンジなどで拭くとマットに傷が付いてしまうことがあるので、ご注意ください。

マットの端が丸まって浮くような場合は、そのまま時間経過で平らになると思いますが、マットは表裏がないので、ひっくり返してご利用いただいても結構です。

マットが、テーブルより大きい場合、ビニールは時間経過によって収縮するので、そのままご利用ください。


当店では、4000人以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

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4辺が曲線のテーブルマットの測定方法、オーダー方法

 更新日 2024年8月5日

4辺が曲線のテーブルマットについて、
「測定方法・注文方法」をご案内します。
(2辺だけが曲線のオーダー方法はこちら

4辺曲線のテーブルマット
4辺が曲線のテーブルにマットをオーダーされたお客様の写真
4辺曲線のオーダー事例はこちら)

はじめに(測定方法、図面の書き方)

当店は、お客様がご自身でテーブルサイズを測定いただき、ご注文時にサイズを明示していただくオーダー方法を採用しています。

四角い長方形や円形のテーブルマットでしたら、縦横や直径のサイズをご指定いただくだけで簡単にオーダーいただけます。

しかし、
4辺がカーブしているテーブルのマットをオーダーしていただくには、カーブの曲線のサイズをお客様が測定いただく必要があります。

そして、オーダーの際には、サイズを入力した図面が必要です。例えば、次のようなRサイズが入った図面です。
(※2辺だけ曲線の場合は図面不要。2辺曲線オーダー方法
4辺曲線オーダー図面

曲線サイズを測定して、図面を書くのは、難しく感じるかもしれませんが、このページで説明する部分のサイズさえ分かれば、曲線のサイズは自動計算で出せるので簡単です。

これから、
4辺曲線のマットの注文について、
(1)曲線Rの算出方法
(2)辺の測定方法
(3)丸角の測定方法
(4)オーダー方法
を順に説明していきます。

出来る限りわかりやすく、説明していきますので、飛ばさずゆっくり理解しながら読んでいただければと思います。

ご注意(該当する形状)
ご説明する測定方法等は、辺の曲線が一定である形状を前提にしています。辺の曲線が一定ではなく不規則な曲線形状(たまご型、ラグビーボール型、レモン型など)のテーブルは該当しません。

(1)曲線Rの算出方法

曲線や弧のカーブのサイズをR(アール)と言います。

Rの求め方イメージ画像

曲線のカーブのRを出すためには、
「かまぼこ」を横から見るように、カーブを山なりにして、「底辺と高さ」が分かればRを出すことができます。簡単ですね。(計算の方法はあとで)

Rをご理解いただくために、補足です。

Rとは、円のカーブの大きさを表すもので、円の半径と同じになります。

直径20mmの円の場合、
「半径10mm=R10mm」です。

1円玉の大きさが半径10mmなので、1円玉の円のカーブは、R10mmです。

1円玉のR

テーブルの辺のカーブの丸みも、円の弧の一部分です。

円の弧の一部が切り取られているとイメージしてください。

Rのイメージ図

Rは、円のカーブの大きさで半径と同じ、
Rは、弧のカーブの「底辺と高さ」から計算できます。
(計算方法はあとで)

(2)辺の測定方法(底辺と高さ)

次に、実際のテーブルから、底辺と高さを測る方法をご案内します。

Rの求め方イメージ画像

弧の底辺(w)をイメージするとき、
テーブルの辺(曲線)の端から端までの長さを思い描く方も多いと思います。

それも正しい底辺です。

加えて、曲線(弧)のどの部分を切り取ってもカーブの大きさの「R」は同じです。

テーブルの辺の曲線も、端から端までではなく、弧の一部分だけを測れば、Rを計算することができます。

測定のために用意するもの
「弧の底辺」を設定するために、長さ30cmぐらい、もしくはそれ以上の長さの真っすぐな線となるものを用意してください。

真っすぐな直線を弧の曲線に当てて、弧の底辺にします。

長めの定規やA4用紙などの紙でも構いません。もっと長い直線の方が測りやすいかもしれません。

仮に、A4用紙を使った辺の曲線の測定方法をご紹介します。

下の図のように、A4用紙の角をテーブルの曲線にあてて、A4用紙を弧の底辺にします。

用紙を当てて固定し、「高さh」を測ります。

セロハンテープを利用するなど、工夫して底辺wを固定してください。

底辺が一定であれば、Rはどこも同じはずなので、辺のどこに当てて測定してもOKです。

A4用紙を当てた場合の「高さh」は、テーブルの形状によりますが、とても短いです。高さhは1mm~5mm前後ではないでしょうか。

弧の底辺となるA4用紙の幅wは297mmなので、これに高さhの長さがあれば、自動計算フォームでRを出すことができます。

[測りやすくするために]
A4用紙では、高さhが短すぎて分かりずらいこともあると思います。もっと大きい紙を当てると、高さhを測りやすくなるかもしれません。

(A3用紙や新聞紙などなど、底辺となるものであれば紙でも何でもOKです)

[間違いがないように]
紙などで底辺を設定しての測定方法は、ちょっとした測り方のずれで正しいRの値を出せていないかもしれません。

繰り返し複数回、測定してください。このとき、測定する弧の位置を変えて測ったり、底辺の長さ(底辺となる紙の大きさ)を変えて測定することをお奨めします。

底辺の長さが変われば、高さも変わりますが、Rの値は同じになります。

何度か測定して、底辺wと高さhをメモしてください。

[Rの自動計算]
底辺wと高さhが分かれば、曲線Rを計算することができます。

計算は自動計算フォームがあるので、こちらで底辺wと高さhを入力してください。
(単位は全てmmで入力してください。Rもmmで算出されます)

R自動計算フォーム

参考:辺のカーブが緩やかなほど、大きな円の弧になのでR値も大きいです。
R5000mm、R10000mmを超えることも珍しくありません。
この写真のRは、
短編はR3000mm、長辺はR10000mmです。
4辺が曲線テーブルに透明マット
4辺曲線マットのオーダー事例を見る

(3)丸角の測定方法

4辺が曲線で、且つ、四隅の角が丸角の場合、この丸角のサイズも測定する必要があります。

丸角の測定について、
これまでRの計算方法、曲線の測定方法を順にご説明してきましたので、

曲線のRは、「底辺と高さ」で分かることはご理解いただけたと思います。

丸角のRも基本的には同じで、「丸角の底辺と高さ」を測りだせれば、Rの自動計算フォームでRの値を知ることができます。

ただし、辺と辺が曲線で、その間にある丸角は、形状によっては底辺と高さを測りにくい場合があります。

測りにくいため、測り間違えも充分にあり得ます。

マットをオーダーして、出来上がったマットが角に合わない、そのようなリスクがあることをご承知ください。

[丸角サイズの確認]

丸角のR値がでたら、そのRが正しいのか、Rは円の半径と同じなので、そのRの円の丸みを用意し、丸角に当てて合致しているかで確認することができます。

その確認方法を2つ紹介します。

1つは、当店のR測定定規をプリントアウトして当てる
(R定規は直線テーブル用なので参考として利用ください)

もう1つは、Rサイズ(=半径)と同じ円をコンパスなどで自作して当てる

(4)4辺が曲線のマットのオーダー方法

4辺の曲線のマットをオーダーするためには、通常のオーダーと、異なる点が2つあります。

1つ目は、図面が必ず必要。

2つ目は、追加加工料金が必要。

図面の書き方と、オーダー方法をご説明します。

[手書き図面の書き方]

まず、鉛筆でテーブル形状に近い四角を書きます。(鉛筆で書くのは、あとで消すためです)

次に、ボールペンで曲線を加えていきます。

曲線テーブルが出来上がりました。(鉛筆で書いた中の四角は消してください)

測定したサイズをmmで書き加えてください。
必用な情報は、次の4つです。
1.縦×横の最大寸法
2.
長辺のRサイズ
3.短編のRサイズ
4.丸角のRサイズ
(※丸角が不要の場合は「丸角なし」と記載必須。少し丸みを付けたい場合は、R3mmまたはR5mm等、お好みで選択してください)
4辺曲線オーダー図面

図面の送り方は、
完了した図面を携帯カメラ等で撮影して、ネット注文完了後にメール添付で送付してください。

[ネットでのオーダー方法]

該当サイズの「マット」と「追加加工」の2つ商品をカートに入れて注文してください。

まず、該当サイズのマットをカートに入れます。
ネットの価格表から、マット縦横の最大寸法に該当する商品を選択して、カートに入れてください。

短編・長辺のサイズ入力欄では、
マットの短編と長辺の最大寸法を入力してください。

丸角指定の欄は、
該当するサイズがあれば選択してください。該当するサイズがない場合、注文のシステムの都合で、選択が必須ですので「なし」を選択してください。別途送付の図面に記載の丸角サイズを優先します。

変形型のサイズの指定欄に、
4辺曲線のマットで、別途、図面をメール送付する旨を必ず書いてください。
[書き方の例]
4辺曲線のマット、丸角はR○○mm、図面をメール送付します。

以上、入力出来ましたら「カートへ入れる」ボタンをクリックしてください。

次に、「追加加工」をカートに入れます。
該当のマットをカートに入れたのち、どのページにもある「追加加工」のタブをクリックして、
「追加加工」商品をカートに入れてください。数量は「1」です。
こちらです→追加加工料

2つの商品(マットと追加加工)がカートに入れば、間違いがないことを確認し、注文手続きを完了させてください。

ネット注文完了後、図面をメール送付して注文は完了です。(銀行支払いの場合は、入金が必要です)

ご注文内容に不備なく、入金も完了していましたら、4営業日でマットを出荷いたします。


4辺が曲線のマットの測定方法・注文方法のご案内は以上です。

4辺が曲線のマットは、ご案内のとおり、お客様が採寸して図面を用意することが条件となります。

測定まちがい、書き間違いにご注意してオーダーください。

仮に、間違いによる商品サイズの誤差がでましても、交換・返品は承れません。

また、ご注文時は商品の仕様、注意事項・同意事項を必ず確認してください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集