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テーブルマットとテーブルクロスの違い
テーブルマットとテーブルクロスは同じ?
テーブルマットとテーブルクロスは、ほとんど同じ意味で使われることが多いです。
クロスとマットを使い分けて意味するときには、それぞれ次のような性質をイメージさせています。
テーブルクロスは一般的にテーブルの天板より大きい布やビニールをテーブルを覆うようにかけるものを言います。
従って、テーブルクロスの生地は、布製もしくはビニール製でも薄手の塩ビなどのビニールで出来ています。
布製のテーブルクロスは、ちょっとした汚れや傷の防止にはなりますが、保護というよりも、部屋の雰囲気を変えたり、お気に入りの柄の布を楽しんだりと装飾がメインになります。
ビニールクロスは、テーブルへの汚れやシミを防ぐことは可能ですが、薄いため傷を防ぐのには不十分なこともあります。
それに対して、テーブルマットは、やや厚手の生地でテーブルの天板の大きさにぴったり合っているか、天板より小さいもの、または食事をするときなど1人1人の食器を置けるスペースほどのサイズのものを指します。
天板に合わせたサイズになる理由は、マットはクロスとは違って厚みがあり、天板からはみ出たところが天板に沿って垂れ下がらず、浮いた状態になるためです。
テーブルを汚れや傷からしっかり守りながら、部屋の雰囲気はスッキリさせたいという場合はマットがおすすめです。
つまり、
テーブルクロス:テーブルサイズより大きな布や薄いビニールを、テーブルに覆いかぶせるように敷くもの
テーブルマット:厚みがあり、天板サイズに合わせたサイズ、もしくは天板内に収まるサイズで敷くもの
となります。
テーブルマットのメリット
見た目がスッキリする
天板に合わせてマットを敷くので、クロスのように垂れているところがなく、圧迫感が出にくいです。
クロスは薄い分、たるみがあったり波打ちが出やすいですが、厚みのあるマットなら、天板の上でフラットになるのでスッキリとします。
厚みがあり、傷を防ぐのに安心
クロスよりも厚みがあるので、テーブルへの汚れだけではなく、物を落としたり、ぶつけたりなどの傷からしっかりと守ってくれます。
また、テーブルに椅子を引っ掛ける際にも、マットがクッションになり、テーブル・椅子の両方に傷が付かず、安心です。
ズレにくい
厚みがある分、重さもあるので、ズレにくいです。
拭き掃除の際にマットも一緒に動いてしまう…といったストレスを減らせます。
実際に、当店のマットを敷かれたお客様から「ズレにくい」というお声をいただいています。
また、垂れ下がっているところもないので、足が当たって動いてしまうということもありません。
※天板の素材や状態によってはズレやすいこともあります。
テーブルマットのデメリット
クロスに比べて価格が高い
テーブルマットはクロスに比べて厚みがある分、価格が高くなります。
テーブルマット自体にも様々な厚みがありますが、同じサイズでも厚みがあるほど、価格が高くなります。
サイズが決まっているものにするか、オーダーカットにするかでも価格が変わってきます。
サイズを測定する必要がある
マットが大きすぎたり、天板の形に合っていない場合、見た目が悪くなる場合があります。 そのため、天板サイズを測定し、天板サイズに合ったマットを敷くのがおすすめです。 角に丸みがあるテーブルは、角Rを測定することで、マット角もテーブルに合わせたサイズにすることが可能です。 テーブルの形状によってはサイズ測定に少し手間がかかります。




