marukado_big

丸角の測定について

「R測定簡易定規」を使えば簡単に測定できます。

しかし、この定規で測定できるのはR160mmまで。
R160mm = 半径160mmの円の弧

・R160mm以上の大きな丸角
・短辺、長辺にカーブがあって丸角の測定が難しい

そのような場合は下記方法をお奨めします。

テーブルの角部分に定規を当てて測定します。
→ w=幅
→ h=高さ

下記の自動計算フォームに「」「」入力してR値を出してください。

  Rの自動計算フォーム

※ 丸角サイズの無料加工は R5mm単位での指定となります。

※ R1mm単位で指定される場合は別途特別加工料金(1400円)が必要となります。注文方法は短辺、長辺サイズを入力する際に

  1. 丸角Rは「なし」を選んでください
  2. 変形型サイズの指定欄に「丸角R○○」とサイズを入力
  3. カートに入れるをクリック
  4. カートの中ページに変わりますので、
    図面でオーダーされる場合は特別加工料も…」をクリックしてください。
  5. 特別加工注文ページに変わりますのでカートに入れてご注文へお進みください。


辺の曲線についても同じように測定することができます。


4辺曲線テーブルマットのオーダーについて

・短辺、長辺にそれぞれカーブがある
・四隅は丸角

◆ A図のような形状であればオーダー

  • 長辺(青)と短辺(緑)それぞれのカーブが一定
  • 4隅の丸みも可能

◆ B図のような「たまご型」はオーダー不可


4辺曲線テーブルの測定方法

これは、簡易的な測定方法です。
定規の扱い方や測定する人の技量などの影響を受けやすく、精度の高いR値を測定できない場合があります。
測定精度や測定結果に関しては上記事情を了承され、測定される方の責任のもとご利用ください。

縦横の赤矢印の長さが短辺、長辺の長さになります。

短辺の曲線(R値)を測定します。

  1. 定規を使って「」「」を測定してください。
  2. 下記の自動計算フォームに「」「」を入力してR値を出してください。
    Rの自動計算フォーム
    算出された値が短辺のR値になります。

長辺の曲線(R値)を測定します。

短辺と方法は同じです。長辺はもっと長い定規やメジャーを使うと精度が上がります。

4隅の丸角も同様の方法でR値を測定します。

※R値の確認方法
おおよその大きさはこちらで確認できます。R値の目安へ≫


4辺曲線テーブルマットのオーダー方法

(注)マット本体と合わせて特別加工料金が必要となります。

  1. 下記 注文ページのオーダーメイドマットから該当するサイズ価格帯を選んでクリックしてください。
  2. サイズ入力ページが表示されますのでミリ単位で入力してください。
    短辺
    長辺
    丸角Rは「なし」を選んでください。
    変形型サイズ指定欄
    「短辺R○○、長辺R○○ 丸角R○○」
  3. カートに入れるをクリックしてください。
  4. カートの中ページに変わりますので、
    図面でオーダーされる場合は特別加工料も…」をクリックしてください。
  5. 特別加工注文ページに変わりますのでカートに入れてご注文へお進みください。

[テーブルマットの価格・注文ページ]

大きいサイズはカット機械の事情により仕上り(切断面)に特徴があるため別ページにしています。