小判型・カプセル型(楕円形)透明マットのオーダーカット事例15選

テーブルマットのレビュー写真

「楕円形のテーブルマットはオーダーカットできますか?」

と尋ねられることがときどきあります。

 

楕円形は、出来るような、出来ないような。

本当に楕円形と呼ばれる「2定点からの距離の和が一定となるような点の集合・・・」

 

このように定義されている楕円形はできないのですが、

小判型やカプセル型と呼んでいる楕円形に近い形状でしたらオーダーカット可能です。

 

 

お客様の中には、当店で小判型やカプセル型と呼んでいる形状を

楕円形として問合せをいただくこともあり、

お話を聞かず単刀直入に「楕円形はできません」とはきっぱり言えません。

「楕円の周囲が全て曲線の楕円形はカットできませんが、

直線が混じった小判型、カプセル型の形状はオーダーカットが可能です」

とお答えしております。

そうはお答えしても、なかなか伝わりにくいのが現状です。

 

 

 

なので、

過去にオーダーカットした楕円形に近い形状を見てもらった方が、

ご理解いただくのが早いかもしれません。

以下、ご紹介いたします。

楕円形

当店でオーダーカットできるのは、完全な楕円ではなく、

平行した2辺が直線になっているものです。

 

 

上の写真のテーブルマットのように、

丸い円形を2つに割って、その間に四角形を挟んだ形状であれば、

お客様からサイズを教えてもらってカットができます。

 

 

オーダーいただくときは、

縦と横の最大サイズをご指定いただき、

加えてRサイズをご指定いただくだけです。

 

 

カプセル型・小判型のRサイズの出し方は、

直線2辺を垂直に結ぶ距離の半分のサイズがRになります。

こちらのページを参考にしてください。

 

 

大きなカプセル型・小判型のテーブルマットをオーダーいただきました。

 

透明マットの下に挟んだ布地が印象的な写真です。

上から撮影されているので、形状が判りやすいです。

上下に直線があるので楕円ではなく小判型なのがよく判ります。

 

 

こちらは、テーブルがパカッと開いて、

円形だったテーブルがカプセル型にもなるテーブルです。

 

 

テーブルマットの上にバイオリンが置かれた印象的な写真です。

 

こちらのテーブルも、中央に筋が入っているので、

円形になったり、小判型になったりしそうです。

形状の変形するテーブルは溝ができたりしますが、

テーブルマットを敷くと溝が気にならなくなります。

 

 

大きな小判型のテーブルにマットをオーダーいただきました。

 

オフィスのミーティングテーブルですね。

 

 

木を組んだような模様のあるテーブルですね。

模様で溝ができたテーブルには、テーブルマットを敷くと、

ガタガタが無くなります。

 

 

以上、カプセル型、小判型のテーブルマットをオーダーいただいた事例です。

楕円形に近い形状で、楕円形と呼ばれる方も多くいらっしゃいますが、

ここで紹介した直線の入った形状であればオーダーいただけます。

 

料金は縦と横の最大サイズで確認してください。

テーブルマットのオーダー料金ページ

 

 

 

 

テーブルマットのレビュー写真