テーブルクロスのように「垂らさない」透明マットの敷き方と写真

 

テーブルマットのレビュー写真

今回は、テーブルクロスをテーブルの裾から「垂らすか」、「垂らさない」かについてです。

当店の透明マットは、ビニールの厚みが2mmと分厚く、テーブルクロスのように裾から垂らすタイプのビニールではなく、テーブルの平面、平たい部分に敷いて使う透明マットです。

テーブルクロスを垂らす

一般に、テーブルクロスのように垂らすタイプのビニールクロスは、その厚みが1mm以下で0.3mmや0.5mm前後です。

当店の透明マットは厚みが2mmですので4倍から6倍の厚みです。


テーブルクロスを垂らしてない「オシャレな写真」を新しくしました。

こちらをご覧ください。「垂らす長さは気にしない」


仮に、当店の透明マットをテーブルクロスのように、テーブルより大きめにカットして、テーブルに敷いても、テーブルの縁からはみ出た部分は、

垂直に垂れることなく、やや斜めに下がるだけです。

大きくはみ出ると不細工ですし、使いにくいので、テーブルの平たい部分に合わせてカットして、透明マットとしてお使いいただいています。

 

当店の透明マットをオーダーいただくお客様の中にも、ときどきテーブルクロスように大きめのサイズでオーダーされる方がいらっしゃいます。

テーブルクロスのように垂らさず使うマットなのでご注意ください。

透明テーブルマット工房では、当店で透明マットをオーダーされたお客様から、レビューと写真を集めていますので、ご参考にしてください。

 

テーブルのデザインや種類によっては、テーブル天板の外周(縁)が、段になっていたり、斜めにさがっているタイプのテーブルがあります。

 

そんなときは、どのようにマットサイズを測れば良いのか、お問合せをいただくこともよくあります。

テーブルの外周や縁が段になっている場合は、そこの部分にマットを覆っても、クロスのように綺麗にフィットしないので、

天板の平らな部分、平面の部分のサイズに合わせてマットをオーダーしてください。

 

上の写真は、テーブルの縁が段になっているタイプです。

 

下の写真は、テーブルの縁が段になってさらに丸くグラウンドしているタイプですが、このような天板の形状の場合も、平らな部分にマットを敷くよう測定してください。

こちらの楕円(カプセル型・小判型)のテーブルの縁の外周は、斜めに下がっているタイプです。

天板の平ら部分の縦横の長さを測定してオーダーすることをお奨めします。

斜めになっている部分も含めて全てを覆いたいというお客様もときどきいらっしゃいます。
そういう場合はお客様のお好みですので、縦横のフルサイズをオーダーいただければ結構ですが、斜めになっている部分はマットがテーブルにフィットせず、浮いてしまう場合があります。
ご利用上、気にならなければ問題ありません。

 

 

 

こちらの円形のテーブルは、天板が分厚く外周が丸みを帯びているタイプです。

丸みの部分にマットを敷いても、浮いてしまう可能性がるので、平らな部分のサイズ・長さを測ってオーダーすることをお奨めします。

 

かわいい犬と映ったテーブルは、天板の外周が段々に下がっています。

一番上の平らな平面の最大値の長さを測定してオーダーください。

角の丸みの測定については、このページの下でご案内しています。

 

 

こちらのテーブルの天板も外周が丸く、さらに段々に下がっています。

天板の一番上の平らな部分の縦横の長さを計測してオーダーしてください。

当店のテーブルマットは、テーブル天板のサイズに合わせてカットします。

天板の平らな部分に合わせてオーダーして、見た目がすっきりで綺麗にテーブルを保護できます。

 

【角の丸みの測定について】

四隅の角が丸くなっているテーブルは、角の丸みのR(アール)サイズを測定してオーダーしてください。

角の丸みのRは、R測定簡易定規を無料でご提供していますので、こちら(R測定簡易定規)をご利用ください。

 

 

透明テーブルマット工房のビニールは、厚み2mmと分厚いので、テーブルから垂らさない透明マットです。

垂らすとクロスのようには垂直に垂れないで不細工でかっこ悪いのでご注意ください。

 

 

 

テーブルマットのレビュー写真