マット汚れの落とし方

 

非転写仕様ではありません

透明テーブルマットの取扱っているマット材料は非転写仕様ではありません。
従いまして、テーブルとマットの間に印刷物を長期間挟んでいるとインクがマットに転写する可能性があります。
抗菌や転写等の機能をもたず、材料を指定のサイズにカットして販売することで安い価格を実現しています。
非転写機能をもったマットをお探しの場合は他のマット販売会社での購入をお奨めいたします。
ただし、非転写マットとして販売している製品も長期間に渡り印刷物を挟んでいると転写いたしますのでご注意ください。

こんな方にお奨めのマットです

透明テーブルマット工房のマットは非転写仕様ではないので次のような方にお奨めです。

  • 安くてしっかりしたマットがほしい
  • テーブルに傷が付くのを防ぎたい
  • ガラスの天板のひびや割れを防ぎたい
  • テーブル本来の色や柄を損ないたくない
  • テーブルマットの下に布地のクロスを敷きたい
  • テーブルの見た目が悪くなるので、マットの下には何も挟まない

マットに転写したインクの汚れの落とし方

水ぶきまたは中性洗剤などで落ちない汚れは、次の方法をお試しください。

1.極細繊維の布巾で拭く[おすすめ]

細い繊維で織られた布巾(極細繊維布巾)に水を含ませ、汚れを拭いてください。洗剤で落ちない汚れも落ちる場合があります。

2.汚れ落としスポンジ

汚れ落としスポンジ(激落ちくんなど)に水を含ませて軽くこすって汚れを落としてください。
スポンジで強くこするとマットに傷が付くので、優しく丁寧に必要最小限の範囲でご使用ください。
染み込んだインクの汚れは落ちません
長期間に渡って転写したインクなどの汚れはインクがマットに染み込んでいる可能性があるものは極細繊維布巾やスポンジでも汚れを落とすことは難しいです。
中にはアルコール類で落ちる汚れもありますが、塩ビとアルコールを頻繁にまた長時間触れさせておくと、アルコールにより塩ビに含まれている一部の成分が溶出する可能性もありますのでアルコールのご使用は最小限にして使用後は水ぶきをするなど注意してのご使用をお奨めします。

<お客様の声>

透明テーブルマット工房のテーブルマットをお使いいただいている方々の写真です。




神奈川県 M様
(オーダーメイド1500mm×820mm)
以前のテーブルのときはホームセンターで切り売りを購入し、自分でカットして使用していましたが、多少曲がってしまい つづき



大阪府 S様
(オーダーメイド1500mm×800mm)
十分な厚さがあるので安っぽさが無く、 想像以上にテーブルの重厚感が出ました。 満足しています。つづき