抗菌加工の安全性について

 

抗菌加工の薬剤を使用していないテーブルマットなので安心

透明テーブルマット工房のマットは抗菌加工を一切施していないので、抗菌加工剤に含まれる有害物質や抗菌剤の安全性に心配な方にお奨めいたします。

お肌の弱い方や小さなお子様が心配な方に

抗菌加工を施しているマットを使用したことにより、その抗菌薬剤が原因とみられる肌荒れやアレルギー反応が出たという事例があります。
抗菌加工の方法はいくつか種類がありますが、菌の繁殖を抑制するので当然として生物に刺激が強い薬剤や化学物質を使用して抗菌加工をしています。菌を制する薬物であるため、副作用として、肌荒れやアレルギー反応を引き起こしてしまうことがあるわけです。
透明テーブルマット工房の透明マットは抗菌加工を施していないので、お肌が弱い方や小さなお子様がいらっしゃるご家庭にお奨めいたします。

抗菌加工に使われる薬剤

抗菌加工に使用される薬剤は、無機系、有機系、天然系の3つに分けることができます。
無機系:主に銀類
有機系:ジンクピリチオン、トリクロサン、クロルヘキシジン、第4級アンモニウム塩、硫化剤など
天然系:ワサビ、ヒバ、カラシなど
特に有機系の抗菌剤の中には有害な劇薬が含まれています。透明テーブルマットを含め一般に流通している抗菌加工商品にどの種類の薬剤を使用しているか公表しているメーカーや販売者は稀です。
(引用:環境と体にやさしい生き方「抗菌加工製品は安全か?」)
※お詫び:2012年12月から2013年1月7日までの間、上記の文章の無機系と有機系の説明を間違って逆転した表記となっておりました。現在は修正済みです。

殺菌、除菌、抗菌の違い

家庭用品などを購入する際、殺菌や除菌、抗菌という表示をよく見かけるようになりました。殺菌、除菌、抗菌といった類の表示は自然と私たちに安心感を印象付けることから、販売側がその訴求力を積極的に活用するようになりました。しかしながら、その意味や効果は実際のところ、どこまでの範囲を指し、実際的な効果はあるのでしょうか。
殺菌とは、言葉のとおり菌を死滅させることを意味し、商品などでは薬事法のもと医薬品や殺菌作用のある石鹸などの医薬部外品に表示が許可される言葉です。一般の洗剤や雑貨品に殺菌という表示はできません。
それに対して、除菌は菌を取除く行為や作用を指しますが、これは薬事法とは関係なく、業界単位で除菌という言葉や行為を定義しているケースがありますが、法的な拘束はありません。
同じく、抗菌という言葉も法的な拘束はありません。言葉の意味としては、菌の繁殖を抑えることを指していますが、抗菌加工方法や使用する薬剤などの規制については、整備している業界団体もありますが、法的な拘束がありません。
除菌も抗菌も不当や過度の表示が発覚した場合は景品表示法で規制が可能な程度で、実際はメーカーや販売者が自由に謳っているというのが現実です。

菌に恐れず普段通りの生活を

抗菌は菌の繁殖を抑えることを指します。テーブルマットに菌がいないことを指しているわけではありません。例えば、食卓として使うダイニングテーブルに敷く透明マットであれば、抗菌加工がされていても、抗菌加工されていなくても、清潔を保たなければならないことは同じです。食卓を使う前には埃などを拭き取り、食後もしっかり汚れをふき取っておけば菌にそれほど神経質になることもありません。

透明テーブルマット工房はマットは2mmの厚手で抗菌薬剤を使用していません。オーダーメイドも全国送料無料。

<お客様の声>

透明テーブルマット工房のテーブルマットをお使いいただいている方々の写真です。




愛知県 B様
(オーダーメイド 1350mm×850mm)
重厚な感じで、木のテーブルの雰囲気を損なうことがありません。テーブルを傷から守ると同時に高級感もプラスされ
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神奈川県 M様
(オーダーメイド1500mm×820mm)
以前のテーブルのときはホームセンターで切り売りを購入し、自分でカットして使用していましたが、多少曲がってしまいました。
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