ビニールのテーブルクロスについて

 

テーブルクロスとテーブルマットの違い

テーブルクロスとテーブルマットはほとんど同じ意味で使われることが多いですが、クロスとマットを使い分けて意味するときには、それぞれ次のような性質をイメージさせています。テーブルクロスは一般的にテーブルの天板より大きい布やビニールをテーブルを覆うようにかけるものを言います。従って、テーブルクロスの生地は布製もしくはビニール製でも薄手の塩ビなどのビニールで出来ています。
それに対して、テーブルマットはやや厚手の生地でテーブルの天板の大きさにぴったり合っているか、天板より小さいもの、または食事をするときなど、1人1人の食器を置けるスペースほどのサイズのものを指します。
テーブルクロスとマットの大きな違いは、テーブルクロスはテーブルに覆いかぶさっている状態のもので、マットはテーブルの上に敷いている状態の物です。

テーブルクロスのメリット

テーブルクロスのメリットをあげると次のようなことがあります。
①クロスのサイズを気にしなくていい
②テーブルの存在感を際立たせる
③テーブルの下、足元をかくせる
④テーブルクロスは基本的に天板のサイズより大きな布またはビニール製のものとなるので、テーブルのサイズより大きければ後は細かい寸法は気にしなくて良いです。ある程度大きいクロスであれば、サイズの違うテーブルに使い回しをすることも可能です。また購入のときに細かい寸法取りなども不要です。
⑤テーブルクロスはテーブルに覆いかぶさっている分、テーブルをサイズ以上の存在感を持たせることができます。その効果を利用してクロスの柄などを変えることで室内の雰囲気も違ったものになります。クロスが真っ白であればホテルやレストランでのディナーの雰囲気に、花柄や明るい柄のクロスを使えば室内を華やかにすることも可能です。しなしながら、透明のビニールクロスであればこの効果はあまり期待できません。
⑥テーブルクロスはテーブルをクロスで大きく覆うことでテーブルの下のごちゃごちゃとしたイメージや足元を隠すことができます。女性などは特に腰から下の足元を見られるよりは隠せた方が良いと思っている方も多いでしょう。クロスでテーブル下を見えなく隠すことで余計な気遣いを減らすことができます。しかしながら、隠すという意味では透明のビニールクロスにはこの効果は期待できません。

デメリット

テーブルクロスにはメリットもありますがデメリットもあります。
存在感があることで見た目が逆に悪くなることもあります。クロスの色や柄が部屋のイメージにあっていない場合は、逆に存在が目障りになることがあります。
また、天板から垂れているクロスが邪魔になったり、何かの拍子でひっかかりテーブルクロスがずれて、テーブルの食器などが倒れたりする場合があります。
よくある透明のビニール製のテーブルクロスは布より生地がしっかりしているため、座っているときなどに自分の太ももや膝などでクロスを持ち上げてしまい食卓の上のコップなどを倒してしまったという経験も持つ人も少なくないでしょう。クロスが大きいがためにときに色々なトラブルの基となることがあります。

テーブルクロスは柄や色を選ぶ人のコーディネート向き

テーブルクロスを使って部屋の雰囲気を作りたい人はクロスのメリットを活かした部屋づくりをされると良いでしょう。それ以外で、テーブルが汚れたり傷ついたりするのを防ぐことや、すでにある汚れや傷を目立たせないという目的でテーブルクロスを利用しようと考えている人はテーブルマットを使うことをお奨めします。
とくに傷の防止は透明のテーブルマットが良いでしょう。テーブルサイズにぴったりとカットして、部屋やテーブルの雰囲気を損なわずにカバーができます。
傷や汚れを隠したい人もやはりぴったりサイズの透明テーブルマットを用意し、その下に薄い布を敷くと良いでしょう。色や柄を選んで部屋の雰囲気づくりにも効果を発揮します。

 

透明テーブルマット工房はマットは2mmの厚手で抗菌薬剤を使用していません。オーダーメイドも全国送料無料。

<お客様の声>

透明テーブルマット工房のテーブルマットをお使いいただいている方々の写真です。




神奈川県 M様
(オーダーメイド1500mm×820mm)
以前のテーブルのときはホームセンターで切り売りを購入し、自分でカットして使用していましたが、多少曲がってしまいました。
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大阪府 S様
(オーダーメイド1500mm×800mm)
十分な厚さがあるので安っぽさが無く、 想像以上にテーブルの重厚感が出ました。 満足しています。
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北海道 M様
(円形 円形900mm)
食事の際に飛んだ油がどんどんシミになってしまうのでテーブルマットを購入しました。なるべく安くいいものを
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