東京都 T様

 

<お客様の声>東京都のT様よりテーブルマットのご感想をいただきました。

オーダーメイド
サイズ1765mm×870mm

以下、いただいたご感想です。

御社はネットで検索し、価格、品質等の情報を見て購入しました。見た目の感じも良く、満足しています。
高温を触れさせないようにとのことですが、紅茶のポットなど陶器に移したものも直接マットには置けないものかどうか、教えてください。


透明テーブルマット工房の担当者より

東京都のお客様よりテーブルマットを敷いた写真をお送りいただきました。
写真では部屋の一部しかわかりませんが、テーブルと部屋の雰囲気はシックで落ち着いた素敵な空間ですね。しっかりとした重厚な感じのテーブルに当社のマットを敷いていただいていますが、「見の目の感じも良く満足しています」とのご感想をいただき嬉しい限りです。2mm厚のマットはそれなりの厚みがあるので、家具のイメージを損なうことはありません。
ご質問いただいている「紅茶のポットなど熱くなった陶器を直接マットに置けないか」というご質問ですが、ポットのじか置きについては陶器の厚みなどによって温度が異なるかと思いますが、60度以上の高温のものは直接マットに触れさすことは避けてください。マットの素材は塩ビですので、高温のものに触れさすと軟化したり変形する恐れがあります。高温の食器などを置く場合は、出来る限り鍋敷きのような下敷きとなるものを置いてその上に置くことをお奨めします。
以下、使用している個人的な感想となりますが、一般のビニール素材のものが熱で軟化したり変形するぐらいの高温のものを触れ指すのは当然問題です。塩ビのシートもビニールの一種ですので、ビニール素材の1つとして同様の感覚と扱いをしていただき熱にはご注意ください。お湯を入れたポットや食器などについては、底面が完全に平らで広い範囲でマットと直接触れるような場合は熱も高温のまま伝わる可能性が高く、実際に高温であればマットに何らかの影響が出る可能性があります。その逆に、ポットや食器の底面に淵があり、マットに直接触れる部分が狭く、しかも厚みのある食器であれば熱も伝わりにくく、マットに直接置いても影響が出にくいものもあります。いずれにしても直接触れさすより、何か熱の伝導を緩和してくれるものを敷かれることをお奨めします。